おもひで猫列車へようこそ〜後悔を抱えたあなたにサヨナラを〜
あとがき
こんにちはー、遊野煌です。

この度も最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。

久しぶりに猫✖️ドラマジャンルを書いてみたましたが、いかがでしたでしょうか?

なんかふと書いてみたくなって、仕事終わりに書き始めたのが5日ほど前のことです。

それで書き始めてすぐに生まれたのが、関西弁を操る黒猫のヒデさんでした🐱

222歳の人生?ベテランの腹巻きまいたヒデさんが、深く悩み大きな後悔を抱える桜に寄り添い、色々な言葉をかける姿は書きながら、なんだかじーんとしちゃいました。

と、言うのもヒデさんにはモデルがいます。

僕はもう会えないその人との関わりや思い出話を脳裏に浮かべながらこの物語を書きました。なのでなんだか書き終わると…久しぶりに会えたような不思議な気持ちになりましたね。

今、会うことができたら何話すかなぁ。

取り留めのないことから、深い悩み、あとは言い残したことを聞いてもらって、そのあとはお互いの好きなことについて星を見ながら夜中、語り合いたいですね。


僕は割と、いや絶対的に考えすぎてしまうタイプなので。勿論その人に対しても後悔は尽きません。

だから桜のようにもしも一人で抱え込んで涙を流す夜があれば、ヒデさんにぜひ話を聞いてもらって、おもひで猫列車に乗せてもらいたいな…。

持論ですが、後悔ってなかなかカタチが変わらないと思うんです。結構、時間が経っても、あの時こうしてたら良かったなぁ。とかこう言ってれば違ったかも…とかね。

後悔しても忘れることができたり、忘れられなくてもその大きさを小さくしたり、尖った部分を丸くしたりと自由自在に後悔をうまく調節できたら問題ないけれど、人間そんな都合よくできている生き物でもなくて。

よって僕は結局、後悔することが多い上に、なかなか消化することも過去の産物にすることもできません。

だから、きっとこれからも後悔すると思うけど、でもいつまでも囚われることのないよう、笑い飛ばす強さも持ち合わせていけたらな、なんて思います。

『笑う門には福きたる〜』ですね🐱

笑ってるとイイコトきっとあると思う。


さていつもの如く、ついつい長くなってしまったけど。

今年もほんと早かったな。皆様、もう11月も終わりだよ…。怖いね🫠(僕はまだ年賀状書いてない)

年内の予定ですが…未定ではあるけどおそらく新作は短編含めてこの『おもひで猫列車へようこそ』が最後かなぁ…と思っております📝

しかし! あと一か月したらクリスマスなんだよね。クリスマスプレゼントに何か思いついたら…誰かの短編?かスター特典書こうかな☺️🎄

それでは、またね。

寒いので皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

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