秘密な恋愛
それから、芽依は何故か飯田の車の中。隣りには佑陽。

そして、マンションの駐車場につく。

「じゃあ、後で連絡するからな」

「了解」
「つうか佑陽、本当に気をつけろよ?マスコミにお世話にだけはなるなよ~」

「分かってるって」

そして飯田は佑陽と芽依をおろして帰った。

(ここどこだろ··)
少しそわそわする芽依に佑陽は

「あ、ここ俺んち。上がってく?」

「えっ?!でも··」

(上がるって··佑陽くんの部屋に??)
< 33 / 309 >

この作品をシェア

pagetop