秘密な恋愛
「お邪魔します…」

つい限定ケーキに釣られて
佑陽の家に上がった芽依。

佑陽の部屋に上がり、芽依はびっくりする。
男の子の部屋はあまり綺麗なイメージがなかったのに、佑陽の部屋は
スッキリとし、思った以上に綺麗だったからだ。

「部屋キレイだね?」
「そうか?なんもねぇだけじゃね?」

(ちょっと以外だったかも··)

「芽依、そこ座ってて」

「うんっ…」
佑陽にそう言われ、芽依は
どこか緊張しながらソファーに座る。

よくよく思えば、
佑陽と2人きり。
ここは佑陽の家。

(上がって大丈夫だったかな、私···)
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