秘密な恋愛
コトンッ
「カフェラテ飲める?」
「うん、ありがと」

佑陽は、芽依にコーヒーとケーキを出す。

「いただきますっ」

ケーキを1口食べる芽依。
「美味しい〜!やっぱり人気だけあるねっ」

「良かったな、食べれて」
隣りでコーヒーを飲みながら
少しスマホをいじる佑陽。

ちょっと沈黙が流れ
その空気がどこかドキドキし
少し緊張し
何か話さなきゃと芽依は思い


「あっ、なんかすごかった!!撮影…」
「少しは、俺の事知ってくれた?」

「うん。ハルくんが人気あるのもわかるかも」

と、芽依は笑いながら冗談交じりに
話す。
芽依の言葉に佑陽は
ふと笑い

「芽依は?」

ドキン…
「私はっ…うん··」

「なんだよ"うん"って笑」

(だって、かっこよかったなんて…
言えないでしょ///)

ちょっと恥ずかしくなったのか、また1口
ケーキを食べる芽依。
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