秘密な恋愛
それからいくつか遊び、
お昼ご飯を食べ···
やっぱり遊園地といえばこれ。
「芽依っ、次ここな」
「…やだっ!!」
目の前には、お化け屋敷。
古い、廃墟みたいな。
それを見て
“いやだ”
と拒否する芽依。
「大丈夫だって、どうせ作りもんだろ」
「ムリムリムリっ…!!やだぁっ…」
怖がる芽依をみて
いたずら心がふと湧いたのか、
佑陽は芽依の手を取り
「行くぞ、芽依」
とお化け屋敷へと入る。
(もう嫌〜!佑陽くんきらいっ)
「ねぇ?出よ?」
お化けとか一番嫌いな芽依。
「何言ってんだよ、入ったばっかだろ」
芽依の横で、半分面白がる佑陽。
ガタンっ!!
「キャッっ!」
キュ…
大きい物音がして
思わず芽依は佑陽にしがみつく。
「芽依…ビビりすぎじゃね?笑」
「やっぱりムリっ」
目の前に、明らかにゾンビらしき姿。
「あそこ通るの?」
「通らなきゃ出れねぇだろ」
その瞬間…
バッ
『あ゛ぁっ~っ』
ゾンビが芽依たちに襲いかかり
「もぅやだぁっー泣」
怖くて、佑陽から離れて先に走りだす芽依。
「えっ?芽依っ!?」
お昼ご飯を食べ···
やっぱり遊園地といえばこれ。
「芽依っ、次ここな」
「…やだっ!!」
目の前には、お化け屋敷。
古い、廃墟みたいな。
それを見て
“いやだ”
と拒否する芽依。
「大丈夫だって、どうせ作りもんだろ」
「ムリムリムリっ…!!やだぁっ…」
怖がる芽依をみて
いたずら心がふと湧いたのか、
佑陽は芽依の手を取り
「行くぞ、芽依」
とお化け屋敷へと入る。
(もう嫌〜!佑陽くんきらいっ)
「ねぇ?出よ?」
お化けとか一番嫌いな芽依。
「何言ってんだよ、入ったばっかだろ」
芽依の横で、半分面白がる佑陽。
ガタンっ!!
「キャッっ!」
キュ…
大きい物音がして
思わず芽依は佑陽にしがみつく。
「芽依…ビビりすぎじゃね?笑」
「やっぱりムリっ」
目の前に、明らかにゾンビらしき姿。
「あそこ通るの?」
「通らなきゃ出れねぇだろ」
その瞬間…
バッ
『あ゛ぁっ~っ』
ゾンビが芽依たちに襲いかかり
「もぅやだぁっー泣」
怖くて、佑陽から離れて先に走りだす芽依。
「えっ?芽依っ!?」