クールな秋くんと絆される咲菜ちゃん
「フッ…!」
咲菜は、思わず噴き出した。
“これが”秋鷹だ。
感情のないロボットのような、クールな人。
雰囲気が怖くて、相手が誰でも冷静に対応する。
しかし…………
「咲菜、お待たせ」
唯一、咲菜にだけは感情が動き、ふわりと微笑みかけ優しい。
(フフ…私だけの特権!)
咲菜が、優越感に浸る。
「咲菜?食べよう?」
「あ、うん!ありがとう!
…………ん?あれ?これは?」
ケーキともう一皿スイーツがあった。
「一口クレープだって。
咲菜好きかなって思って。
一緒に食べよう?」
「へぇ~!
可愛いね!
…………いただきます!
ん、美味しい!
秋くんも食べてみてよ!」
「うん。
…………ん、まぁまぁだね」
「えー!美味しいじゃん!」
「美味しいけど、やっぱ甘いのは苦手」
「フフ…じゃあ、私が食べるね〜」
幸せそうに頬張る咲菜を見て、秋鷹は頬杖をつき微笑んだ。
そして、咲菜の頬に触れた。
「んー?ふぁに?」
モグモグしながら、秋鷹に向き直る。
咲菜の頬を撫でながら「さっきはごめんね」と謝る秋鷹。
「ふへ?
…………どうして謝るの?」
フォークを置き、頬にある秋鷹の手に自身の手を重ねた。
「嫉妬して、咲菜に当たったから」
「秋くん…」
「だって、咲菜は“俺の咲菜”でしょ?
いつもみたいに常に俺だけを見ててよ」
「……//////」
(わ…何この…嬉しすぎる言葉…//////)
「咲菜」
「は、はい!」
「俺に、何かプレゼントしたいって言ったよね?」
「え?あ、うん!
何?何でも良いよ!」
「じゃあ物じゃなくて、咲菜が欲しい」
「……//////へ?」
「今日帰ったら、咲菜を好きにさせてよ」
「え?え?
そ、それはどうゆう……」
「好きなだけ咲菜にキスして、好きなだけ咲菜を抱きたい」
「……//////」
「キスもセックスも、咲菜の体力とか考慮していつも俺我慢してるから」
「……//////」
この日咲菜は明け方まで秋鷹に抱かれ、次の日は丸一日動けなかった。
そして“もう二度と秋くんを嫉妬させない!”と心に誓うのだった。
咲菜は、思わず噴き出した。
“これが”秋鷹だ。
感情のないロボットのような、クールな人。
雰囲気が怖くて、相手が誰でも冷静に対応する。
しかし…………
「咲菜、お待たせ」
唯一、咲菜にだけは感情が動き、ふわりと微笑みかけ優しい。
(フフ…私だけの特権!)
咲菜が、優越感に浸る。
「咲菜?食べよう?」
「あ、うん!ありがとう!
…………ん?あれ?これは?」
ケーキともう一皿スイーツがあった。
「一口クレープだって。
咲菜好きかなって思って。
一緒に食べよう?」
「へぇ~!
可愛いね!
…………いただきます!
ん、美味しい!
秋くんも食べてみてよ!」
「うん。
…………ん、まぁまぁだね」
「えー!美味しいじゃん!」
「美味しいけど、やっぱ甘いのは苦手」
「フフ…じゃあ、私が食べるね〜」
幸せそうに頬張る咲菜を見て、秋鷹は頬杖をつき微笑んだ。
そして、咲菜の頬に触れた。
「んー?ふぁに?」
モグモグしながら、秋鷹に向き直る。
咲菜の頬を撫でながら「さっきはごめんね」と謝る秋鷹。
「ふへ?
…………どうして謝るの?」
フォークを置き、頬にある秋鷹の手に自身の手を重ねた。
「嫉妬して、咲菜に当たったから」
「秋くん…」
「だって、咲菜は“俺の咲菜”でしょ?
いつもみたいに常に俺だけを見ててよ」
「……//////」
(わ…何この…嬉しすぎる言葉…//////)
「咲菜」
「は、はい!」
「俺に、何かプレゼントしたいって言ったよね?」
「え?あ、うん!
何?何でも良いよ!」
「じゃあ物じゃなくて、咲菜が欲しい」
「……//////へ?」
「今日帰ったら、咲菜を好きにさせてよ」
「え?え?
そ、それはどうゆう……」
「好きなだけ咲菜にキスして、好きなだけ咲菜を抱きたい」
「……//////」
「キスもセックスも、咲菜の体力とか考慮していつも俺我慢してるから」
「……//////」
この日咲菜は明け方まで秋鷹に抱かれ、次の日は丸一日動けなかった。
そして“もう二度と秋くんを嫉妬させない!”と心に誓うのだった。