【完結】恋はあの人に、堕ちたのは君に。〜今日も意地悪な同期の腕の中で〜
あとがき
『恋はあの人に、堕ちたのは君に。〜今日も意地悪な同期の腕の中で〜』
ここまで物語を読んでくださり、ありがとうございます。
この作品は、“三角関係のオフィスラブ”をテーマに、
【意地悪で不器用な同期・黒瀬尚】と、
【優しく穏やかな癒し系同期・高峰颯真】
タイプが真逆な二人の間で揺れる、有紀の心を丁寧に描けたら…という想いから生まれたお話です。
強引でちょっと意地悪。だけど、誰よりも真っ直ぐで一途。
そんな黒瀬の“不器用な愛情”と、
あたたかくて包容力があって、でも本気になれば一歩も引かない、
高峰の“優しさの裏にある強さ”。
それぞれの視点を通して、
有紀がどんな風に愛されて、どんな風に恋に落ちていったのか
その過程を見届けてくださった皆さまに、心から感謝しています。
黒瀬と高峰、どちらも “こんな人、現実にいたらいいのに” と思ってもらえるように、全力で書きました。
読んでくださったあなたは、どっち派でしたか?(*^^*)
最後に、ここまで読んで下さり、
本当にありがとうございました。
追記:
お読みいただいた皆様のおかげで、
完結後ランキング入りすることが出来ました!ありがとうございます(^^)
実は、こちらに載せるか少し迷っていたのですが、
「黒瀬尚が、有紀を好きになったきっかけのエピソード」
そして
「本編後の、ほんの少しだけ続くお話」
「少しだけ続くお話の裏エピソード」
この三つも、番外編として更新していこうと思います。
物語の裏側や、その後のふたりを、
もう少しだけ覗いていただけたら嬉しいです。
もしご興味がありましたら、
どうぞお付き合いください*
宮谷りく