
- 作品番号
- 1768833
- 最終更新
- 2026/02/24
- 総文字数
- 126,424
- ページ数
- 172ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 141,670
- いいね数
- 73
- ランクイン履歴
-
恋愛(総合)22位(2026/02/11)
恋愛(長編)13位(2026/02/11)
- あらすじ
- 好きだったのは、いつも笑って励ましてくれる“優しい同期”。
だけど、ふいに手を伸ばしてきたのは、意地悪で強引なもうひとりの同期だった──
強引で口が悪くて、いつもからかってくる“意地悪な同期”。
だけど触れられた途端、心も身体も彼に引き寄せられてしまった。
一線を越えた夜から始まる、三角関係オフィスラブ。
「好き」と「欲しい」の間で揺れる、大人の恋の行方は……?
目次
-
- プロローグ
- 優しい同期と意地悪な同期
- わかっていたはずなのに
- 動き出した針
- キスくらい、出来るし
- 熱がまだ醒めない
- 触れられるたび、堕ちていく。
- 戻れなくてもいいと思った。
- 意地悪な笑顔と、変わっていく心
- 気まずさと、隠せない温度
- 高峰颯真 side|見えてしまった“関係の証拠”
- 決まった出張とざわつく心
- 出張当日
- 届きそうな距離で
- 答えはまだ、出ないまま。
- ざわつく気持ちを振り払って
- ずるい優しさ
- デート当日、揺れる気持ち。
- 抑えられない衝動
- 黒瀬尚side|隠すのは得意だから
- 穏やかな朝と迷子な気持ち
- 向き合わないと
- たまには思い出せ
- 高峰颯真side | それでも、諦めきれない。
- その腕に抱きしめられて
- もし、タイミングが違っていたら
- 高峰颯真side | 部屋に残る余韻
- 受け止める覚悟
- 変わらない関係と、変わり始める気持ち
- 「手、出してるかもよ?」
- 重なる指先
- 「全部、ちゃんと見たい」
- 本当の気持ちは言えないまま
- ダメなのに求めてしまう日常。
- この距離のまま、仕事できる?
- 穏やかな関係
- 呆れた感情と拒めない熱
- 残酷な曖昧さ
- 隠したい感情
- 何も求めない腕の中で
- 黒瀬尚side | ずっと願っていた"本当"
- 離れる勇気
- 伝える本音
- 一番深く繋がれた夜
- “好き”が降り注ぐ毎日
- あとがき
- 【番外編】気づいたら惹かれてた 黒瀬尚side
- 【番外編】これからも、ずっと。
- 【番外編】もう、ずっと前から。 黒瀬尚side
- 【番外編】高峰颯真ifルート『優しさと、理性と、本能の狭間で』
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…