ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜8
「あれ? エリナ、ちょっと見せてくれない?」
子猫は「いいにゃんよ」と言って、ユーディリシェイラミアムスに石を渡した。
「これは……」
マーレン国の守護妖精は、口を半開きにしたまま固まった。
(氷の魔石、しかもとても大きくて力がある上に、妖精の力を込めて何度も丁寧に磨き上げ、安定した状態だよ。これはすごいな、素晴らしい処理だ。さすがは凄腕の料理人だけあって、魔石の料理まで完璧だね!)
彼は何度も頷きながら「エリナ、ありがとう。良いものを見せてもらったよ」と美しく光る石を子猫に返した。
「サラサちゃんにあげるの?」
「はい!」
サラサ姫は「まあ、エリナちゃんたらなんて可愛い子猫ちゃんなの」とにっこりした。ちょっと綺麗な宝物の石をくれるのだとばかり思ったからだ。
子猫は「いいにゃんよ」と言って、ユーディリシェイラミアムスに石を渡した。
「これは……」
マーレン国の守護妖精は、口を半開きにしたまま固まった。
(氷の魔石、しかもとても大きくて力がある上に、妖精の力を込めて何度も丁寧に磨き上げ、安定した状態だよ。これはすごいな、素晴らしい処理だ。さすがは凄腕の料理人だけあって、魔石の料理まで完璧だね!)
彼は何度も頷きながら「エリナ、ありがとう。良いものを見せてもらったよ」と美しく光る石を子猫に返した。
「サラサちゃんにあげるの?」
「はい!」
サラサ姫は「まあ、エリナちゃんたらなんて可愛い子猫ちゃんなの」とにっこりした。ちょっと綺麗な宝物の石をくれるのだとばかり思ったからだ。