ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜8
「はあ? 今、守護妖精って聞こえなかったか?」
「それはつまり、とうとうルディ隊長が守護妖精になったってことか?」
「いや、白猫のお嬢さんがケット・シーだって言っていた。つまり、お嬢さんが守護妖精様だ!」
魔物の群れをさばきながらなのでとても忙しいのだが、冒険者たちは『守護妖精』という言葉に反応している。
「それでは皆さん、ここはお願いしますね」
フェアリナにそう頼まれた冒険者たちは、大きな声で「はい!」「お任せください!」と返事をして、ますますやる気を見せる。
「ルディ隊長、フェアリナ様、どうぞお気をつけて」
「ありがとう、ピーターさん」
フェアリナはひらりと巨大なモフモフにまたがると「やっぱりフェンリルの毛並みが最高! 行きましょう、ルディさん」と声をかけた。
「おう! 最高の毛並みの持ち主として、毛を凍りつかせる存在は許すまじ!」
毛並みを褒められたフェンリルさんも、大変なやる気を見せていた。
「それはつまり、とうとうルディ隊長が守護妖精になったってことか?」
「いや、白猫のお嬢さんがケット・シーだって言っていた。つまり、お嬢さんが守護妖精様だ!」
魔物の群れをさばきながらなのでとても忙しいのだが、冒険者たちは『守護妖精』という言葉に反応している。
「それでは皆さん、ここはお願いしますね」
フェアリナにそう頼まれた冒険者たちは、大きな声で「はい!」「お任せください!」と返事をして、ますますやる気を見せる。
「ルディ隊長、フェアリナ様、どうぞお気をつけて」
「ありがとう、ピーターさん」
フェアリナはひらりと巨大なモフモフにまたがると「やっぱりフェンリルの毛並みが最高! 行きましょう、ルディさん」と声をかけた。
「おう! 最高の毛並みの持ち主として、毛を凍りつかせる存在は許すまじ!」
毛並みを褒められたフェンリルさんも、大変なやる気を見せていた。