ピリオド
黒髪の男子も自己紹介をしてくれた。生き物部ってなんだろう?首を傾げつつ、私も自己紹介をする。
「私、降谷心春。よろしくね」
二人に笑いかける。私が笑うと二人の頰が赤く染まった。どうしたんだろう?
「生き物部ってどんな部活なの?」
「その名の通り、生き物に関する研究をする部活だよ!生き物の観察をしたり、生き物の動画を見たりするんだ!」
目を輝かせるジョンくんの隣で、総司くんは呆れたようにため息を吐く。
「部員、僕ら二人しかいないから部活として認められていないんだよ。忘れてないよね?」
「総司、部員ならもう一人確保できるよ。心春が入ってくれればいい」
「えっ!?」
「勝手なこと言わない!!降谷さん困るでしょ!!」
ジョンくんを総司くんが注意する。胸の中が温かい。私は笑いながら言った。
「動物、私好きだし生き物部入ろうかな」
「本当!?」
「降谷さん、無理してない?ジョンに付き合わなくていいんだよ?」
私、ジョンくん、総司くんの笑い声が響く。笑いながら私は、この二人のどちらかが自分の運命の人なんじゃないかと心の片隅で思った。
「私、降谷心春。よろしくね」
二人に笑いかける。私が笑うと二人の頰が赤く染まった。どうしたんだろう?
「生き物部ってどんな部活なの?」
「その名の通り、生き物に関する研究をする部活だよ!生き物の観察をしたり、生き物の動画を見たりするんだ!」
目を輝かせるジョンくんの隣で、総司くんは呆れたようにため息を吐く。
「部員、僕ら二人しかいないから部活として認められていないんだよ。忘れてないよね?」
「総司、部員ならもう一人確保できるよ。心春が入ってくれればいい」
「えっ!?」
「勝手なこと言わない!!降谷さん困るでしょ!!」
ジョンくんを総司くんが注意する。胸の中が温かい。私は笑いながら言った。
「動物、私好きだし生き物部入ろうかな」
「本当!?」
「降谷さん、無理してない?ジョンに付き合わなくていいんだよ?」
私、ジョンくん、総司くんの笑い声が響く。笑いながら私は、この二人のどちらかが自分の運命の人なんじゃないかと心の片隅で思った。