腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
もし、茜ちゃんの経験人数がえげつなかったとしても、俺は彼女を受け入れられる自信がある。
しかし、あの様子から察するにそこまで多くはないはず…。
とはいえども、絶対に彼氏がいたことはあると思う。彼氏がいたことがなかったら逆に驚く。
もう俺、めちゃくちゃ好きじゃん。茜ちゃんのこと…。
自覚したのは最近。なかなか連絡がこなくて、モヤモヤしていた理由が分かった時に初めて気持ちを自覚することができた。
だからこの間、去り際に意地悪なことをしてみた。俺のことを意識してほしいと思ったから。
あれで意識してもらえなかったら、俺は茜ちゃんの中で男として眼中にないということになる。
その場合はまた一からアプローチの方法を変えればいいだけの話だ。
「で、茜ちゃんにはいつ告白するの?」
「は?今ここで聞くか普通…」
「いいじゃない、別に。フラれると分かってて、前に進むために告白した傷心中の私が少しくらい嫌がらせくらいしても」
綾香は強いなと思った。フラれると分かってて告白するのって、相当勇気が必要なことだと思う。
しかし、あの様子から察するにそこまで多くはないはず…。
とはいえども、絶対に彼氏がいたことはあると思う。彼氏がいたことがなかったら逆に驚く。
もう俺、めちゃくちゃ好きじゃん。茜ちゃんのこと…。
自覚したのは最近。なかなか連絡がこなくて、モヤモヤしていた理由が分かった時に初めて気持ちを自覚することができた。
だからこの間、去り際に意地悪なことをしてみた。俺のことを意識してほしいと思ったから。
あれで意識してもらえなかったら、俺は茜ちゃんの中で男として眼中にないということになる。
その場合はまた一からアプローチの方法を変えればいいだけの話だ。
「で、茜ちゃんにはいつ告白するの?」
「は?今ここで聞くか普通…」
「いいじゃない、別に。フラれると分かってて、前に進むために告白した傷心中の私が少しくらい嫌がらせくらいしても」
綾香は強いなと思った。フラれると分かってて告白するのって、相当勇気が必要なことだと思う。