腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「うーん、私はなんか今、お肉が食べたい気分かな。あと甘いものも」
疲れていると甘いものが食べたくなる気持ちはよく分かる。
それにお肉も。先程まで戦場で戦ってきたばかりなので、栄養を補給したいところだ。
「俺もお肉が食べたいな。それに甘いものも…」
「美咲くんって甘いもの好きだよね。結構食べてるイメージあるかも」
そう。実は甘いものが俺は大好きだ。
男で甘いものが好きなんて恥ずかしいと思っていた時期もあったが、最近は男でも甘いものが好きな人が多いので、結構オープンにしている。
「うん。俺、甘いもの好きだよ。覚えててくれたんだね」
「うん。だって美咲くんだから」
え?俺だからなの?!分かってる。特に深い意味なんてないことは…。どうせ友達だからに決まっている。
「え、あ、うん。ありがとう。嬉しい…」
分かっていても好きな子に期待あるような素振りを見せられてしまうと、心が勝手に踊ってしまうのであった。
「なんかそう言われるとこっちまで照れてきちゃうな…あはは」
少し気まずい空気が流れ始めたので、話題を変えてみることにした。
疲れていると甘いものが食べたくなる気持ちはよく分かる。
それにお肉も。先程まで戦場で戦ってきたばかりなので、栄養を補給したいところだ。
「俺もお肉が食べたいな。それに甘いものも…」
「美咲くんって甘いもの好きだよね。結構食べてるイメージあるかも」
そう。実は甘いものが俺は大好きだ。
男で甘いものが好きなんて恥ずかしいと思っていた時期もあったが、最近は男でも甘いものが好きな人が多いので、結構オープンにしている。
「うん。俺、甘いもの好きだよ。覚えててくれたんだね」
「うん。だって美咲くんだから」
え?俺だからなの?!分かってる。特に深い意味なんてないことは…。どうせ友達だからに決まっている。
「え、あ、うん。ありがとう。嬉しい…」
分かっていても好きな子に期待あるような素振りを見せられてしまうと、心が勝手に踊ってしまうのであった。
「なんかそう言われるとこっちまで照れてきちゃうな…あはは」
少し気まずい空気が流れ始めたので、話題を変えてみることにした。