腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「いやー、ちょっと支度に手間取ってさ…悪いね、いつも」
「あはは…。綾香らしいね」
「え?!私、遅刻するキャラ確定なの?!」
「まぁ、俺からしたら遅刻してくること自体、有り得ねー話だけどな」
「酷い。二人共、私に慣れてきた途端、容赦ないね?!」
久しぶりのこの感じに、なんだか少しホッとした。
先程まで感じていたモヤモヤがスっと抜けていった。
顔を合わせたことで、ようやく安心することができたのかもしれない。
久しぶりに会うってだけで、こんなにも緊張するなんて思わなかった。
そのせいで、一瞬だけ美咲くんとの距離感が分からなくなってしまったが、綾香がいつもの空気感に戻してくれた。
とても頼もしい存在だ。私と美咲くん二人だけだったら、きっとまだお通夜モードだったかもしれない。
「とりあえず、中に入って飲まない?
今日まで禁酒してたからさ、早く飲みたくて…」
今は難しいことを考えるのは止めよう。
せっかく美咲くんが誘ってくれたのだから、この場を思いっきり楽しもうと思う。
「そうだね。私もすごく飲みたいって思ってたの。三人で飲むのが楽しみで…」
飲みたいと思っていたのは本当だ。ちなみにお酒はどちらかというと強い方だ。
飲むと決めたら、結構な量を飲むタイプである。
今日は予め、飲むと決めていたので、ある程度お金を用意してきたため、準備満タンである。
「あはは…。綾香らしいね」
「え?!私、遅刻するキャラ確定なの?!」
「まぁ、俺からしたら遅刻してくること自体、有り得ねー話だけどな」
「酷い。二人共、私に慣れてきた途端、容赦ないね?!」
久しぶりのこの感じに、なんだか少しホッとした。
先程まで感じていたモヤモヤがスっと抜けていった。
顔を合わせたことで、ようやく安心することができたのかもしれない。
久しぶりに会うってだけで、こんなにも緊張するなんて思わなかった。
そのせいで、一瞬だけ美咲くんとの距離感が分からなくなってしまったが、綾香がいつもの空気感に戻してくれた。
とても頼もしい存在だ。私と美咲くん二人だけだったら、きっとまだお通夜モードだったかもしれない。
「とりあえず、中に入って飲まない?
今日まで禁酒してたからさ、早く飲みたくて…」
今は難しいことを考えるのは止めよう。
せっかく美咲くんが誘ってくれたのだから、この場を思いっきり楽しもうと思う。
「そうだね。私もすごく飲みたいって思ってたの。三人で飲むのが楽しみで…」
飲みたいと思っていたのは本当だ。ちなみにお酒はどちらかというと強い方だ。
飲むと決めたら、結構な量を飲むタイプである。
今日は予め、飲むと決めていたので、ある程度お金を用意してきたため、準備満タンである。