腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「俺もすげー飲みたいって思ってたんだよ。仕事が忙しすぎて、ゆっくりする時間もなくて。
こうして誰かと飲みたいって思ってたから、二人をお誘いしました」
連絡をする余裕がないほど、お仕事が忙しかったみたいだ。
疑っているわけではない。一応、男性が連絡をするのをあまり得意ではないことくらい分かっているつもりだ。
それでもこの連絡をもらえなかった間、とても長く感じたし、寂しかった。
そういう気持ちが美咲くんにはないのかな。私一人だけ寂しかったのかな。
だとしたら、とても虚しく感じた。ただいつものように連絡がなく待っていたわけではないから。
だって、突然アカウントが消えてたら、誰だって不安になるはず…。
でも、もうこんなことでウジウジするのは止めようと思う。
せっかく久しぶりに三人で集まったのだから、今から根掘り葉掘り理由を聞こうではないか。
「そっか。嬉しいな。とりあえず、早く乾杯しない?」
「そうだな。でも、まずその前に注文しないと…」
とりあえず、皆で生ビールを頼んだ。生ビールなので、注文してすぐに運ばれてきた。
各々、片手にビールを持ち、ようやく乾杯する流れとなった。
「よし。早速、乾杯しよう」
「そうだね。それじゃ、乾杯の音頭は美咲くんで」
「俺?!まぁ、今回は俺が主催者だから、やりますか」
こうして誰かと飲みたいって思ってたから、二人をお誘いしました」
連絡をする余裕がないほど、お仕事が忙しかったみたいだ。
疑っているわけではない。一応、男性が連絡をするのをあまり得意ではないことくらい分かっているつもりだ。
それでもこの連絡をもらえなかった間、とても長く感じたし、寂しかった。
そういう気持ちが美咲くんにはないのかな。私一人だけ寂しかったのかな。
だとしたら、とても虚しく感じた。ただいつものように連絡がなく待っていたわけではないから。
だって、突然アカウントが消えてたら、誰だって不安になるはず…。
でも、もうこんなことでウジウジするのは止めようと思う。
せっかく久しぶりに三人で集まったのだから、今から根掘り葉掘り理由を聞こうではないか。
「そっか。嬉しいな。とりあえず、早く乾杯しない?」
「そうだな。でも、まずその前に注文しないと…」
とりあえず、皆で生ビールを頼んだ。生ビールなので、注文してすぐに運ばれてきた。
各々、片手にビールを持ち、ようやく乾杯する流れとなった。
「よし。早速、乾杯しよう」
「そうだね。それじゃ、乾杯の音頭は美咲くんで」
「俺?!まぁ、今回は俺が主催者だから、やりますか」