腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
綾香ん家で飲めるのも嬉しいが、お泊まりできるのもとても嬉しかった。
こういう女子会的なのなんて、いつぶりだろうか。
頑張って記憶を蘇られてみたが、大学生の頃にやったのが最後かもしれない。
ということは、大学生以来である。なんだか学生の頃に戻ったみたいで、はしゃいでいる自分がいた。
「とりあえず、まずはコンビニでお酒を買わないとね…」
忘れていたわけじゃない。本日のメインでもあるお酒を…。
ただ、大好きな友達に誘われたことが嬉しくて、浮かれていただけだ。
だって、こんな可愛い子に誘われたら、浮かれない方がおかしな話である。
つまり、私はただ舞い上がっていただけということになる。
「だね。お酒買わないと…」
飲み屋から歩いて綾香ん家まで向かっているのだが、綾香ん家まであとどれくらいで着くのだろうか。
確か今日のお店を決めたのも綾香だった。幹事は美咲くんだったが、都内の飲み屋に疎いため、綾香が代わりにお店を決めてくれたのであった。
ということは、つまり綾香の家から近いお店を選んだということになる。
それにしても、徒歩圏内にあんな素敵なお店があるなんて、どうやら綾香は良い所に住んでいるみたいだ。
こういう女子会的なのなんて、いつぶりだろうか。
頑張って記憶を蘇られてみたが、大学生の頃にやったのが最後かもしれない。
ということは、大学生以来である。なんだか学生の頃に戻ったみたいで、はしゃいでいる自分がいた。
「とりあえず、まずはコンビニでお酒を買わないとね…」
忘れていたわけじゃない。本日のメインでもあるお酒を…。
ただ、大好きな友達に誘われたことが嬉しくて、浮かれていただけだ。
だって、こんな可愛い子に誘われたら、浮かれない方がおかしな話である。
つまり、私はただ舞い上がっていただけということになる。
「だね。お酒買わないと…」
飲み屋から歩いて綾香ん家まで向かっているのだが、綾香ん家まであとどれくらいで着くのだろうか。
確か今日のお店を決めたのも綾香だった。幹事は美咲くんだったが、都内の飲み屋に疎いため、綾香が代わりにお店を決めてくれたのであった。
ということは、つまり綾香の家から近いお店を選んだということになる。
それにしても、徒歩圏内にあんな素敵なお店があるなんて、どうやら綾香は良い所に住んでいるみたいだ。