腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「本当にそんなに買って大丈夫なの?」
綾香は最後の最後まで心配してくれた。
私からしてみたら、いつもより量が少ないくらいだ。
「うん。大丈夫だよ。だっていつもより飲んでないし、買ってないから」
「茜のその笑顔が怖いわ。大丈夫ならいいけど」
そんなに驚かなくてもいいのに…。
よく顔に似合わず酒飲みと言われるが、自分的にはそんなに飲んでいるつもりはない。
寧ろ加減が分からず、どこまで飲んだらいいのか分からないので、人に合わせるしかないといった形が多い。
「だって、綾香と飲めるって思ったら、思わず楽しみすぎて、はしゃいでたくさん買っちゃった」
誰かとこんなふうにお酒を飲むなんてこと、本当に久しぶりで、はしゃいでいる自分がいた。
相手が綾香だというのも大きい。今まで二人とお酒を飲むなんてことなかったから。
こうして二人と飲むことができたという嬉しさもあり、いつもよりテンションが高くなってしまっている。
「私も同じ気持ちよ。だけど、限度ってものがあるでしょ?
気をつけてね。飲みすぎて倒れたりとかしないでよ?」
「それは大丈夫。綾香に迷惑はかけたくないからさ」
綾香は最後の最後まで心配してくれた。
私からしてみたら、いつもより量が少ないくらいだ。
「うん。大丈夫だよ。だっていつもより飲んでないし、買ってないから」
「茜のその笑顔が怖いわ。大丈夫ならいいけど」
そんなに驚かなくてもいいのに…。
よく顔に似合わず酒飲みと言われるが、自分的にはそんなに飲んでいるつもりはない。
寧ろ加減が分からず、どこまで飲んだらいいのか分からないので、人に合わせるしかないといった形が多い。
「だって、綾香と飲めるって思ったら、思わず楽しみすぎて、はしゃいでたくさん買っちゃった」
誰かとこんなふうにお酒を飲むなんてこと、本当に久しぶりで、はしゃいでいる自分がいた。
相手が綾香だというのも大きい。今まで二人とお酒を飲むなんてことなかったから。
こうして二人と飲むことができたという嬉しさもあり、いつもよりテンションが高くなってしまっている。
「私も同じ気持ちよ。だけど、限度ってものがあるでしょ?
気をつけてね。飲みすぎて倒れたりとかしないでよ?」
「それは大丈夫。綾香に迷惑はかけたくないからさ」