腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ねぇ、綾香もお酒強いでしょ?」
「まぁ、それなりに…」
「なんか嬉しいな。こうしてお酒強い女の子と一緒に飲めるの」
これまで仲良くしてきた友達があまりお酒が強い人がいなかった。
ちなみに美幸先輩は強いが、あまりの強さに漫研時代、付いていける人が私ぐらいしかいなかったため、漫研内での飲み会は禁止となった。
そのため、あまり先輩と飲んだ記憶がない。たまには先輩とも飲んでみようかなと、ふと思った。
「私も嬉しいよ。ヲタ友とお家で飲み会なんて初めてだからさ」
大人になると、自宅に招き入れる友人は限られてくる。
その貴重な友人の内の一人に入れて、とても嬉しい。
「私も最近は友達とお家で飲み会なんて久しぶりだよ。
居酒屋さんとかお店で飲むのもいいけど、お家で飲むのも悪くないよね」
「分かる分かる。たまにはこういうのも悪くないよね」
暫くの間、二人でのんびり雰囲気とお酒に酔いながら、まったりお酒を飲んでいた。
そして、ふと先程報告を受けた彼氏さんのことが気になり、聞いてみることにした。
「まぁ、それなりに…」
「なんか嬉しいな。こうしてお酒強い女の子と一緒に飲めるの」
これまで仲良くしてきた友達があまりお酒が強い人がいなかった。
ちなみに美幸先輩は強いが、あまりの強さに漫研時代、付いていける人が私ぐらいしかいなかったため、漫研内での飲み会は禁止となった。
そのため、あまり先輩と飲んだ記憶がない。たまには先輩とも飲んでみようかなと、ふと思った。
「私も嬉しいよ。ヲタ友とお家で飲み会なんて初めてだからさ」
大人になると、自宅に招き入れる友人は限られてくる。
その貴重な友人の内の一人に入れて、とても嬉しい。
「私も最近は友達とお家で飲み会なんて久しぶりだよ。
居酒屋さんとかお店で飲むのもいいけど、お家で飲むのも悪くないよね」
「分かる分かる。たまにはこういうのも悪くないよね」
暫くの間、二人でのんびり雰囲気とお酒に酔いながら、まったりお酒を飲んでいた。
そして、ふと先程報告を受けた彼氏さんのことが気になり、聞いてみることにした。