腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
大人になって、改めて友達ができるなんて思わなかった。
だからこそ、素敵なお友達に出会えたことにとても感謝している。
SNSをやっていて本当によかった。これからも自分のペースでゆっくりとやっていこうと思う。
「茜、返信したの?」
「あ、うん。ごめん。ぼーっとしてた。
ちゃんと返信したよ」
「そう。ならよかった。美咲からすぐ返信は着たの?」
まだ着ていない。今は美咲くんの返信待ちである。
「まだ着てないよ。そのうちくるんじゃないかな?」
「そうね。なんだかんだいつも返信早いものね」
美咲くんがわりと返信が早いことは、綾香もよく知っている。
この時の私は、いつも通り二人で池袋とかコラボカフェとかに行くんだろうなと呑気なことを考えていた。
「確かに。美咲くんって返事が返ってくるの、比較的早い方かも」
「女子か!ってくらい早いよね」
「うん、早いかも。綾香は普通だよね」
「そうね…私、ゲームしてるとつい熱中しちゃうし、他のことやってるとついうっかりスマホを放置しちゃうのよね」
だからこそ、素敵なお友達に出会えたことにとても感謝している。
SNSをやっていて本当によかった。これからも自分のペースでゆっくりとやっていこうと思う。
「茜、返信したの?」
「あ、うん。ごめん。ぼーっとしてた。
ちゃんと返信したよ」
「そう。ならよかった。美咲からすぐ返信は着たの?」
まだ着ていない。今は美咲くんの返信待ちである。
「まだ着てないよ。そのうちくるんじゃないかな?」
「そうね。なんだかんだいつも返信早いものね」
美咲くんがわりと返信が早いことは、綾香もよく知っている。
この時の私は、いつも通り二人で池袋とかコラボカフェとかに行くんだろうなと呑気なことを考えていた。
「確かに。美咲くんって返事が返ってくるの、比較的早い方かも」
「女子か!ってくらい早いよね」
「うん、早いかも。綾香は普通だよね」
「そうね…私、ゲームしてるとつい熱中しちゃうし、他のことやってるとついうっかりスマホを放置しちゃうのよね」