腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「美咲くん、これなんてどう?」
私が手に取って美咲くんに見せたのは、男女のペアのキャラクターだった。
何組かペアのキャラクター達がいるのだが、中でも私が一番好きなキャラクター達である。
「実は私、このキャラが好きなの。でね、できれば女の子の方が好きだから、男の子の方を美咲くんにもらってほしい…です。
どうかな?ダメだったらどっちでも大丈夫だし、他のキャラにチェンジするよ?」
最初、美咲くんは驚いた顔をしていたが、すぐに笑顔に変わった。
もしかしたら、美咲くんもこのキャラクターが好きなのかもしれないと思った。
「ありがとう。俺は男の子の方で構わないよ」
「本当?!それじゃ、これにしよう。早速、買ってくるね」
私は約束通り、美咲くんの分も一緒に買った。
そのままレジでタグを外してもらい、それを美咲くんに渡した。
「はい!これ!タグは外してもらったから、すぐに被れるよ」
「ありがとう。それじゃ、早速着けてみるよ」
渡した直後、美咲くんはすぐに私が購入した帽子を被ってくれた。
ちなみに帽子なのは、私がやりたいと思ったキャラクターが帽子だったからである。
私も自分の分を被ってみた。サイズはピッタリだった。
美咲くんは大丈夫かな?!男の人の帽子のサイズなんて分からなかったので、大きいサイズを買った。
私が手に取って美咲くんに見せたのは、男女のペアのキャラクターだった。
何組かペアのキャラクター達がいるのだが、中でも私が一番好きなキャラクター達である。
「実は私、このキャラが好きなの。でね、できれば女の子の方が好きだから、男の子の方を美咲くんにもらってほしい…です。
どうかな?ダメだったらどっちでも大丈夫だし、他のキャラにチェンジするよ?」
最初、美咲くんは驚いた顔をしていたが、すぐに笑顔に変わった。
もしかしたら、美咲くんもこのキャラクターが好きなのかもしれないと思った。
「ありがとう。俺は男の子の方で構わないよ」
「本当?!それじゃ、これにしよう。早速、買ってくるね」
私は約束通り、美咲くんの分も一緒に買った。
そのままレジでタグを外してもらい、それを美咲くんに渡した。
「はい!これ!タグは外してもらったから、すぐに被れるよ」
「ありがとう。それじゃ、早速着けてみるよ」
渡した直後、美咲くんはすぐに私が購入した帽子を被ってくれた。
ちなみに帽子なのは、私がやりたいと思ったキャラクターが帽子だったからである。
私も自分の分を被ってみた。サイズはピッタリだった。
美咲くんは大丈夫かな?!男の人の帽子のサイズなんて分からなかったので、大きいサイズを買った。