腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「だよね。それでこの中で特に優先順位が高い作品は?」
「えっと…、年上彼氏を管理します、抱きたい男はあなただけ、オメガとオメガの恋愛事情…かな」
これは…人気どころをちゃんと押さえたラインナップである。
私も実際、読んでみてとても面白かったので、個人的にもおすすめしたい作品だ。
「美咲くん、絶対に買うべし。ナイスチョイス」
片手を肩に置き、もう片方の手でグッジョブとサインを出した。
さすが同士。好みもよく似ている。これは今度是非、美咲くんのおすすめも聞いてみることにしよう。
「やっぱり茜ちゃんは既にもう読んでいるんだね…」
やはりバレていたか。口振りから察すれば、自ずと分かることであろう。
「まぁね。気になった漫画は片っ端から買う質なもんで」
お陰で給料の大半は漫画代で消えてなくなるわけだが…。
「へー。そうなんだ。なら、茜ちゃんのおすすめあったら教えてよ」
そうくるとは思わなかった。私のおすすめ…か。
たくさんある中から幾つかに絞るのは難しいので、最近読んだ中で特に気になったものをおすすめしてみることにした。
「えっと…、年上彼氏を管理します、抱きたい男はあなただけ、オメガとオメガの恋愛事情…かな」
これは…人気どころをちゃんと押さえたラインナップである。
私も実際、読んでみてとても面白かったので、個人的にもおすすめしたい作品だ。
「美咲くん、絶対に買うべし。ナイスチョイス」
片手を肩に置き、もう片方の手でグッジョブとサインを出した。
さすが同士。好みもよく似ている。これは今度是非、美咲くんのおすすめも聞いてみることにしよう。
「やっぱり茜ちゃんは既にもう読んでいるんだね…」
やはりバレていたか。口振りから察すれば、自ずと分かることであろう。
「まぁね。気になった漫画は片っ端から買う質なもんで」
お陰で給料の大半は漫画代で消えてなくなるわけだが…。
「へー。そうなんだ。なら、茜ちゃんのおすすめあったら教えてよ」
そうくるとは思わなかった。私のおすすめ…か。
たくさんある中から幾つかに絞るのは難しいので、最近読んだ中で特に気になったものをおすすめしてみることにした。