腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「食べ物に関しては、いっぱい食べられるなら、たくさん頼んでも問題ないと思う。
ただ、飲み物に関しては思ったよりもそんなに飲めないから、精々、二杯か三杯程度に留めておくことをおすすめするよ」
二人で一緒に注文することができるので、数を稼ぐことができる。
しかも推しているチームが同じなため、推しが出る確率は少しだけ高くなるはずだ。
「それならドリンクは二杯にしておくよ。
フードの方は甘いものとしょっぱものの二つかな。実物をまだ見ていないから、大きさがよく分からないし、何とも言えないけど。
それに、あまり無理をするのは良くないって思ったから、推しを手に入れることよりも、この時間を楽しむことを優先しようと思う」
どうやら、私が伝えた思いが美咲くんに届いたみたいだ。
どんな形でも構わない。美咲くんに楽しんで貰えるのならば…。
「うん、それでいいと思う。今から楽しみだね」
どうやら無事にオーダーも決まったみたいだ。
私も待っている間にメニューを見ながら、自分のオーダーも無事に決まり、あとは中へ通されるだけとなった。
ただ、飲み物に関しては思ったよりもそんなに飲めないから、精々、二杯か三杯程度に留めておくことをおすすめするよ」
二人で一緒に注文することができるので、数を稼ぐことができる。
しかも推しているチームが同じなため、推しが出る確率は少しだけ高くなるはずだ。
「それならドリンクは二杯にしておくよ。
フードの方は甘いものとしょっぱものの二つかな。実物をまだ見ていないから、大きさがよく分からないし、何とも言えないけど。
それに、あまり無理をするのは良くないって思ったから、推しを手に入れることよりも、この時間を楽しむことを優先しようと思う」
どうやら、私が伝えた思いが美咲くんに届いたみたいだ。
どんな形でも構わない。美咲くんに楽しんで貰えるのならば…。
「うん、それでいいと思う。今から楽しみだね」
どうやら無事にオーダーも決まったみたいだ。
私も待っている間にメニューを見ながら、自分のオーダーも無事に決まり、あとは中へ通されるだけとなった。