腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「大変長らくお待たせ致しました。本日は当店へお越し下さり、誠にありがとうございます。
先程、本人確認を行った際にお渡し致しました整理券の番号順にご案内致しますので、少々お待ちください。
それではごゆっくりお過ごしください」
待機中のお客様へとアナウンスがかかった。
いよいよ、中へ入れるみたいだ。ワクワクしてきた。店内の様子もどんな感じなのか気になる…。
「それでは順番に番号をお呼び致します。整理券番号796番でお待ちのお客様…」
どうやらスタートは796番からのようだ。
ともすれば、私達の番号はもうすぐみたいだ…。
「結構後ろかと思ってたけど、案外早くに順番が回ってきそうだよね」
「みたいだな。最初は801番って見た時は驚いたけど」
私は番号の遅さよりも、別の意味で驚きを隠せないでいたが…。
「まぁ、それは腐った者の性みたいなものだよね」
「ん?まぁ、そうだな」
どうやらまだ美咲くんは、その数字の意味に気づいていないみたいだ。
今すぐに教えてあげたいが、この場にいる人達全員が腐った者とは限らないので、説明は後ですることにした。
先程、本人確認を行った際にお渡し致しました整理券の番号順にご案内致しますので、少々お待ちください。
それではごゆっくりお過ごしください」
待機中のお客様へとアナウンスがかかった。
いよいよ、中へ入れるみたいだ。ワクワクしてきた。店内の様子もどんな感じなのか気になる…。
「それでは順番に番号をお呼び致します。整理券番号796番でお待ちのお客様…」
どうやらスタートは796番からのようだ。
ともすれば、私達の番号はもうすぐみたいだ…。
「結構後ろかと思ってたけど、案外早くに順番が回ってきそうだよね」
「みたいだな。最初は801番って見た時は驚いたけど」
私は番号の遅さよりも、別の意味で驚きを隠せないでいたが…。
「まぁ、それは腐った者の性みたいなものだよね」
「ん?まぁ、そうだな」
どうやらまだ美咲くんは、その数字の意味に気づいていないみたいだ。
今すぐに教えてあげたいが、この場にいる人達全員が腐った者とは限らないので、説明は後ですることにした。