腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ごめん。特に深い意味はなくて。一生懸命撮影してるなと思って見てただけ」
すると美咲くんの顔は一気に紅潮した。
「…あのさ、別にいいんだけど、さすがに恥ずかしい……っ」
こんな時、私が強きの攻めであったら、今頃きっと美咲くんは私に激しく抱かれているに違いないと思った。
「ごめん。まぁ、とりあえず一緒に写真撮らない?お互いのグッズをさ!あと本人たちも、ね?」
その場を上手く乗り切るために、話をすり替えた。
ここは長引かせない方が得策と判断したためである。
「うん。そうする……」
いじける美咲くんは可愛いかった。
私達は暫く撮影会に勤しみ、落ち着いた頃にフードやドリンクメニューを楽しんだのであった。
*
あっという間に時間は過ぎていき、美咲くんの初めてのコラボカフェは無事に終了した。
「初めてで緊張してたけど、コラボカフェ凄く楽しかった。
茜ちゃん付いてきてくれてありがとう」
「いえいえ。どういたしまして」
さて。この後、まず何をしようか。
ゆっくりできなかったので、また大型アニメショップへ行くのもありだし、敢えて中古アニメショップへ行くのもいいかもしれない。
まずは美咲くんに確認してみることにしよう。
すると美咲くんの顔は一気に紅潮した。
「…あのさ、別にいいんだけど、さすがに恥ずかしい……っ」
こんな時、私が強きの攻めであったら、今頃きっと美咲くんは私に激しく抱かれているに違いないと思った。
「ごめん。まぁ、とりあえず一緒に写真撮らない?お互いのグッズをさ!あと本人たちも、ね?」
その場を上手く乗り切るために、話をすり替えた。
ここは長引かせない方が得策と判断したためである。
「うん。そうする……」
いじける美咲くんは可愛いかった。
私達は暫く撮影会に勤しみ、落ち着いた頃にフードやドリンクメニューを楽しんだのであった。
*
あっという間に時間は過ぎていき、美咲くんの初めてのコラボカフェは無事に終了した。
「初めてで緊張してたけど、コラボカフェ凄く楽しかった。
茜ちゃん付いてきてくれてありがとう」
「いえいえ。どういたしまして」
さて。この後、まず何をしようか。
ゆっくりできなかったので、また大型アニメショップへ行くのもありだし、敢えて中古アニメショップへ行くのもいいかもしれない。
まずは美咲くんに確認してみることにしよう。