一夜限りの関係のはずが、隠れ御曹司から執愛されています
何分キスしていただろう。
詩音さんは私の首筋にチュッとキスをし、舌を這わせた。
「あっ、待って……」
くすぐったい。それにゾクゾクする。
「待って……。詩音さん」
「待てない」
私の両手、詩音さんの手で塞がれている。
「んぁ……」
耳朶を吸われ
「あぁっ!」
甘噛みをされた。
まだ少しだけ冷静さがあって
「シャワー浴びたい」
彼に伝えるも
「ダメです。もう抑えられない」
詩音さんは私のワイシャツのボタンを外している。
「んっ」
キスをされたかと思ったら
「んんっ……!!」
下着の上から大きな手で胸に触れられた。
「はぁっ……」
あれ、もう下着外されている。気づいた時には下着をつけていなくて、詩音さんに胸を見られていた。
「やだっ、恥ずかしい……」
手で隠したいのに、両手を塞がれていてできない。電気も点いているからよく見えるし、汗かいているかもしれない。上から見下ろす彼の目線から背く。
「可愛い」
そう聞こえた瞬間
「あっ!」
胸の先端をチュッと吸われた。
「詩音さんっ」
口の中で吸われたり、舌で先端の膨らみを転がされたり、気持ち良さに身体をくねらせてしまう。詩音さんの舌、温かくて気持ちがよい。
「ああっ」
チュッと吸っている音が聞こえて、聴覚からも刺激を受ける。
「小春さん。硬くなってる」
彼はペロッと舌を出し、小さな胸を突起を一度ゆっくり舐めた。
「いやぁっ……」
もうダメだ。頭の中はいやらしいことでいっぱいだし、彼の仕草に心拍数が上がる。
すると彼は私の下腹部に手を伸ばし、スカートを捲った。
「あっ、待って!」
私が抵抗するもショーツの中に彼の指が入ってくるのがわかった。
「やだぁっ」
さっきから子宮が反応しているのがわかっていたから、ショーツの中がどうなっているのかは予想ができる。
「あんっ」
詩音さんがクイっとショーツの中で指先を動かすと
「もうこんなに濡れてるんですね」
彼は私に愛液のついた指先を見せてきた。
「ごめんなさいっ」
私は快楽と恥ずかしさでいっぱいになり、どうしてか涙がこぼれた。
「小春さん。その表情ヤバい。煽ってますか?」
彼はチュッと私にキスをして
「続きはベッドでしましょうか?俺の理性がまだあるうちに」
「ええっ!詩音さんっ」
彼はひょいっと私を持ち上げると、そのまま寝室へ連れて行きベッドの上に降ろした。
詩音さんは自分の上衣を脱いだ。
「小春さんも脱いで?」
しぶしぶ上衣を脱いでいると
「待てない」
そう言われ、バッと強引に脱がされ押し倒された。
「んんっ」
キスされながら下衣も脱がされ
「んっ、あぁっ」
彼の指先は私の下腹部にあった。
「指、いれますね」
耳元で彼に囁かれたと思った瞬間
「ああっ」
彼の指が私の中に入ってきて、上下に動いている。
「詩音さんっ」
ギュッと彼の肩に掴まると
「気持ち良いところあったら教えて」
指先が角度を変え、突いてきて。
「あ、あぁ」
私の淫らな声と水音が響く。ビクっと身体が痙攣し始めた。
「あ、ダメっ!詩音さんっ、イっちゃう!」
「……。付き合ってからはじめてのセックスは、一緒にイきたいです」
彼は右手の指先は止めず、デスクの引き出しから避妊具を取り出し、ピッと口で袋から出すと、キスをしてきた。
舌が絡まって、唾液が滴る濃厚なキス。もう頭は真っ白、だけど、身体は快楽を求めて彼の身体を待っている。
そして
「あ゛ぁっ」
ぐんっと彼の下腹部と重なった。
「はっ……」
ベッドの軋む音がして、身体が合わさる音がする。
「小春さんの身体……。やばいっ」
彼が苦しそうに吐息交じりに呟く。
「詩音さんっ……」
私は彼の背中にしがみつくように手を回すと
「小春さん、愛してる」
耳元で彼の声が聞こえた。
ベッドの軋む音が速くなり
「そんなっ、激しっ、イキそう」
「俺もっ、だめかも……」
キスをされた瞬間
「んっ」
私は絶頂を迎えてしまった。
詩音さんも舌の動きが一瞬止まり、だんだんと腰の動きもゆっくりになった。
「はっ……。小春さん好きです」
ギュッと彼に抱きしめられた。
詩音さんは私の首筋にチュッとキスをし、舌を這わせた。
「あっ、待って……」
くすぐったい。それにゾクゾクする。
「待って……。詩音さん」
「待てない」
私の両手、詩音さんの手で塞がれている。
「んぁ……」
耳朶を吸われ
「あぁっ!」
甘噛みをされた。
まだ少しだけ冷静さがあって
「シャワー浴びたい」
彼に伝えるも
「ダメです。もう抑えられない」
詩音さんは私のワイシャツのボタンを外している。
「んっ」
キスをされたかと思ったら
「んんっ……!!」
下着の上から大きな手で胸に触れられた。
「はぁっ……」
あれ、もう下着外されている。気づいた時には下着をつけていなくて、詩音さんに胸を見られていた。
「やだっ、恥ずかしい……」
手で隠したいのに、両手を塞がれていてできない。電気も点いているからよく見えるし、汗かいているかもしれない。上から見下ろす彼の目線から背く。
「可愛い」
そう聞こえた瞬間
「あっ!」
胸の先端をチュッと吸われた。
「詩音さんっ」
口の中で吸われたり、舌で先端の膨らみを転がされたり、気持ち良さに身体をくねらせてしまう。詩音さんの舌、温かくて気持ちがよい。
「ああっ」
チュッと吸っている音が聞こえて、聴覚からも刺激を受ける。
「小春さん。硬くなってる」
彼はペロッと舌を出し、小さな胸を突起を一度ゆっくり舐めた。
「いやぁっ……」
もうダメだ。頭の中はいやらしいことでいっぱいだし、彼の仕草に心拍数が上がる。
すると彼は私の下腹部に手を伸ばし、スカートを捲った。
「あっ、待って!」
私が抵抗するもショーツの中に彼の指が入ってくるのがわかった。
「やだぁっ」
さっきから子宮が反応しているのがわかっていたから、ショーツの中がどうなっているのかは予想ができる。
「あんっ」
詩音さんがクイっとショーツの中で指先を動かすと
「もうこんなに濡れてるんですね」
彼は私に愛液のついた指先を見せてきた。
「ごめんなさいっ」
私は快楽と恥ずかしさでいっぱいになり、どうしてか涙がこぼれた。
「小春さん。その表情ヤバい。煽ってますか?」
彼はチュッと私にキスをして
「続きはベッドでしましょうか?俺の理性がまだあるうちに」
「ええっ!詩音さんっ」
彼はひょいっと私を持ち上げると、そのまま寝室へ連れて行きベッドの上に降ろした。
詩音さんは自分の上衣を脱いだ。
「小春さんも脱いで?」
しぶしぶ上衣を脱いでいると
「待てない」
そう言われ、バッと強引に脱がされ押し倒された。
「んんっ」
キスされながら下衣も脱がされ
「んっ、あぁっ」
彼の指先は私の下腹部にあった。
「指、いれますね」
耳元で彼に囁かれたと思った瞬間
「ああっ」
彼の指が私の中に入ってきて、上下に動いている。
「詩音さんっ」
ギュッと彼の肩に掴まると
「気持ち良いところあったら教えて」
指先が角度を変え、突いてきて。
「あ、あぁ」
私の淫らな声と水音が響く。ビクっと身体が痙攣し始めた。
「あ、ダメっ!詩音さんっ、イっちゃう!」
「……。付き合ってからはじめてのセックスは、一緒にイきたいです」
彼は右手の指先は止めず、デスクの引き出しから避妊具を取り出し、ピッと口で袋から出すと、キスをしてきた。
舌が絡まって、唾液が滴る濃厚なキス。もう頭は真っ白、だけど、身体は快楽を求めて彼の身体を待っている。
そして
「あ゛ぁっ」
ぐんっと彼の下腹部と重なった。
「はっ……」
ベッドの軋む音がして、身体が合わさる音がする。
「小春さんの身体……。やばいっ」
彼が苦しそうに吐息交じりに呟く。
「詩音さんっ……」
私は彼の背中にしがみつくように手を回すと
「小春さん、愛してる」
耳元で彼の声が聞こえた。
ベッドの軋む音が速くなり
「そんなっ、激しっ、イキそう」
「俺もっ、だめかも……」
キスをされた瞬間
「んっ」
私は絶頂を迎えてしまった。
詩音さんも舌の動きが一瞬止まり、だんだんと腰の動きもゆっくりになった。
「はっ……。小春さん好きです」
ギュッと彼に抱きしめられた。