野いちご源氏物語 四八 早蕨(さわらび)
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野いちご源氏物語 第四十八巻 早蕨(さわらび) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第四十九巻 宿木(やどりき)
中君(なかのきみ)妊娠(にんしん)するが、匂宮(におうのみや)夕霧(ゆうぎり)大臣(だいじん)姫君(ひめぎみ)と新しい結婚をしてしまう。
(かおる)(きみ)の恋心に困った中君(なかのきみ)は、亡き(はち)(みや)の娘がもう一人いることをほのめかす。

薫の君は(みかど)の姫君である(おんな)()(みや)と結婚しても大君(おおいぎみ)が忘れられない。
宇治(うじ)山荘(さんそう)で八の宮の娘と偶然(めぐ)りあい——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇九 葵(あおい)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「やっとあなたと夫婦になれました。 ずっと我慢していたのですよ」 若紫の君を我が物にした 源氏の君[げんじのきみ] × <どうしてこんな人を疑いもせず 信頼しきっていたのだろう> 思いも寄らない仕打ちに傷つく 若紫の君[わかむらさきのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「泣くことになる恋だと分かっていながら、 涙どころか泥の沼にはまってしまいました」 源氏の君のつれなさを恨む 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] × 「きっと私の方が深い泥沼にはまっておりますよ」 懐妊中の正妻・葵の上に付きっきりの 源氏の君[げんじのきみ] ••┈┈┈•• 「悩みすぎた人の魂は 本当に体から離れてしまうのですね。 それを止められたのは あなたしかいらっしゃらなかったのに」 思いつめた御息所は 妖怪になって葵の上を憑り殺す ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇八 花宴(はなのえん)

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歴史・時代7ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「私をとがめられる人はいませんから、 女房をお呼びになっても無駄ですよ」 ほろ酔いで弘徽殿に忍びこんだ 源氏の君[げんじのきみ] × <源氏の君ならよいかしら> 弘徽殿の女御の妹 朧月夜の君[おぼろづきよのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「あなたのことを教えてください。 このままでは手紙も届けられない」 「探し出そうとまでは思ってくださらないのね」 「ではせめて、これを手がかりに」 扇を交換してふたりは別れる ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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