野いちご源氏物語 四八 早蕨(さわらび)
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野いちご源氏物語 第四十八巻 早蕨(さわらび) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第四十九巻 宿木(やどりき)
中君(なかのきみ)妊娠(にんしん)するが、匂宮(におうのみや)夕霧(ゆうぎり)大臣(だいじん)姫君(ひめぎみ)と新しい結婚をしてしまう。
(かおる)(きみ)の恋心に困った中君(なかのきみ)は、亡き(はち)(みや)の娘がもう一人いることをほのめかす。

薫の君は(みかど)の姫君である(おんな)()(みや)と結婚しても大君(おおいぎみ)が忘れられない。
宇治(うじ)山荘(さんそう)で八の宮の娘と偶然(めぐ)りあい——
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