(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~
ー東條家ー

旦那様着きました。

祖父「おう。やっと着いたか!それでは行くとするかのぅ。うちの大事なお姫様をどこのどいつが虐めているのか。」

やべぇ。これが東條家トップ。
やっぱ貫禄が違うな。
隣に並んでるだけでびりびりと殺気で押しつぶされそうになる。
後ろのボディーガードのやつらもビビって前出れてねぇじゃん。

祖父「どこじゃ。」

BG「突き当たりの客間の方から声が聞こえてきますのでそこではないかと。」

案内された通りに進んでいくと目の前には、服を脱がされかけた彩愛に覆い被さる家政婦を蹴っている男の姿が。

俺の中の何かがプチッときれた。
その瞬間、頭より先に身体が動いていた。
蹴っていた男を蹴り飛ばして殴り続けた。

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