一等星センセーション―日陰女子、イケメンアイドルになります!?―



恋色サイダーの振り付けは、フリー演技を入れる余白が本当に多い。

フォーメーションは、誰かしらと並ぶ構図多め。


歌詞は、

“近すぎない?”とか、
“そんなの反則”
みたいなメロい台詞のような言葉や、

“ハート作って”とか、
“ぎゅって”とか、
狙ってるでしょみたいな単語のオンパレード。


つまり、恋色サイダーは逃げ場がない。


歌って、踊って、笑って、誰かと目を合わせて。

その全部を“恋っぽく”見せなきゃいけない曲だった。


恋色サイダーのイントロが流れて、
“ねぇ今日君と恋をする?”から歌が始まる。


出だしのサビはデフォルトの振りを踊るブロック。


Aメロからが今日の課題。


メンバー間の絡みを魅せるブロックだ。

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