きっと、夏のこと

イベント当日は快晴だった。


恐る恐る教室に入ってくる高校生達はみんなこわばった顔をしていて、私は過去の自分を想像して笑った。


受付をしたり、待っている参加者の人に声をかけたりして。



なんとなく自分が‘大学生’である気がした。



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