利害一致の同情婚 ~カタブツ航空自衛官は契約妻を溺愛する~
掃除をするときにしか足を踏み入れたことのない彼の寝室は、ダークブラウンのファブリックで統一されている。
大きなベッドの上にそっと降ろされ、再び口づけられていく。
触れ合っていると、雅樹さんが無事に帰ってきたのだと実感する。心配でたまらなかったと伝えるように、自ら舌を絡ませた。
「はぁ……んん」
口づけの合間に甘い吐息が漏れる。
次第に思考が霞んでいき、雅樹さんのこと以外はなにも考えられなくなっていく。
彼の手が服の中へと差し込まれ、下着の上から胸に触れられた。
「ん……」
しばらくすると下着を外されて、服も脱がされてしまう。
恥ずかしくて、とっさに腕で胸もと覆う。その間に彼も、服を無造作に脱いでベッドの下に放り投げていった。
あらわになった鍛え抜かれた上半身にドキリとする。ストイックな雅樹さんのこと。トレーニングに励む姿は何度も目にしてきたけれど……と、思わず割れた腹筋を凝視した。
「雪乃」
私を優しく押し倒した雅樹さんが、顔中に口づけていく。少し硬い彼の髪が頬を掠めていくのがくすぐったい。
大きな手が優しく胸を包み込み、形を確かめるようにゆっくりと動く。
私が反応をすると、さらに手に力が込められてふくらみに彼の指が沈む。緩急をつけながら触れられ、たまに胸の先端をかすめていった。
「あっ」
たまらず声が漏れてしまい、恥ずかしくなる。
直視などできず顔を背けているうちに、もう片方の胸もとを熱い舌が這っていった。
次々と与えられる快楽に、体がビクビクと反応する。
「ああ」
すっかり敏感になった胸の先端を口に含み、熱い舌で転がされる。
たまらず体をくねらすと、逞しい腕が私を優しく拘束した。
大きなベッドの上にそっと降ろされ、再び口づけられていく。
触れ合っていると、雅樹さんが無事に帰ってきたのだと実感する。心配でたまらなかったと伝えるように、自ら舌を絡ませた。
「はぁ……んん」
口づけの合間に甘い吐息が漏れる。
次第に思考が霞んでいき、雅樹さんのこと以外はなにも考えられなくなっていく。
彼の手が服の中へと差し込まれ、下着の上から胸に触れられた。
「ん……」
しばらくすると下着を外されて、服も脱がされてしまう。
恥ずかしくて、とっさに腕で胸もと覆う。その間に彼も、服を無造作に脱いでベッドの下に放り投げていった。
あらわになった鍛え抜かれた上半身にドキリとする。ストイックな雅樹さんのこと。トレーニングに励む姿は何度も目にしてきたけれど……と、思わず割れた腹筋を凝視した。
「雪乃」
私を優しく押し倒した雅樹さんが、顔中に口づけていく。少し硬い彼の髪が頬を掠めていくのがくすぐったい。
大きな手が優しく胸を包み込み、形を確かめるようにゆっくりと動く。
私が反応をすると、さらに手に力が込められてふくらみに彼の指が沈む。緩急をつけながら触れられ、たまに胸の先端をかすめていった。
「あっ」
たまらず声が漏れてしまい、恥ずかしくなる。
直視などできず顔を背けているうちに、もう片方の胸もとを熱い舌が這っていった。
次々と与えられる快楽に、体がビクビクと反応する。
「ああ」
すっかり敏感になった胸の先端を口に含み、熱い舌で転がされる。
たまらず体をくねらすと、逞しい腕が私を優しく拘束した。