幼馴染み勇者様との一途な身代わり初恋♡~勇者の幼馴染という負けポジションの妹の身代わりになったつもりで、つもりだったのに何故か執着溺愛されちゃった私の誤算。~
濡れた布はベッドの上に落ちて、両胸は大きな手で覆われた。ゆっくりと揉まれて、胸の先が固くなっていくのを感じた。フェリクスはまるでもてあそぶように、胸の先を弄った。首の後ろを舐められて、時折彼は歯を立てた。
最初はなんでもない、ほんの小さな刺激だったはずだ。だというのに、重なり合えば身体の熱はくすぶり続け、やがて我慢出来ずに声をあげてしまう。
「っ……あっ……やっ……フェリクス……」
「アリーチェ。腕を上げたままで居て。可愛いね。俺の言うことを聞いて……君に言われていた通り、ずっと、我慢したんだから」
フェリクスは私の首に強く吸い付いて、胸全体をぎゅっと握った。痛みに近い強い快感に私は身体をよじった。
「んっ……んんっ……ふっ……」
「はーっ……アリーチェの胸だ。大きくて柔らかくて……最高だ。絶対に、誰にも触れさせない」
帰って来たフェリクスの言葉の端々からにじみ出ているのは、ぞっとするほどに強い独占欲だ。
困ったことに私は、それを……喜んでしまっていた。
彼は私の腕を優しく取り、ベッドの上へ手を付かせると、お尻を持ち上げて下着を外した。
最初はなんでもない、ほんの小さな刺激だったはずだ。だというのに、重なり合えば身体の熱はくすぶり続け、やがて我慢出来ずに声をあげてしまう。
「っ……あっ……やっ……フェリクス……」
「アリーチェ。腕を上げたままで居て。可愛いね。俺の言うことを聞いて……君に言われていた通り、ずっと、我慢したんだから」
フェリクスは私の首に強く吸い付いて、胸全体をぎゅっと握った。痛みに近い強い快感に私は身体をよじった。
「んっ……んんっ……ふっ……」
「はーっ……アリーチェの胸だ。大きくて柔らかくて……最高だ。絶対に、誰にも触れさせない」
帰って来たフェリクスの言葉の端々からにじみ出ているのは、ぞっとするほどに強い独占欲だ。
困ったことに私は、それを……喜んでしまっていた。
彼は私の腕を優しく取り、ベッドの上へ手を付かせると、お尻を持ち上げて下着を外した。