幼馴染み勇者様との一途な身代わり初恋♡~勇者の幼馴染という負けポジションの妹の身代わりになったつもりで、つもりだったのに何故か執着溺愛されちゃった私の誤算。~
褐色の手からはみ出る白い肉が卑猥に見えて、私は身体をしならせた。
「……んっ……あっ……」
すぐに快感を拾い始め、熱い視線の中で強く揉まれた。うずうずと体内で疼き、高まりゆく欲望。
「涙目になって、どうしたの? もうすぐ、何も考えられなくなるくらいに、気持ち良くなるよ」
既に濡れている場所を割るように、フェリクスが指を這わせた。やがて見付けられた濡れた場所に触れて、私の身体が跳ねると胸に吸い付きながら刺激した。
「ああんっ……やっ……んっ……ふぇりくすっ!」
感じる部分をいくつも同時に弄られて、私は腰を上げてしまった。はしたない格好をしている。それを、幼い頃から知っているフェリクスに見られている。
そして、いけないことをしているという、背徳も感じていた。幼い男の子にまるで刷り込みのように、自分に好意を持つように仕掛けた。
これをすることが目的ではなかったけれど、そう思われても仕方ないのだ。
「いっちゃう? ああ……気持ち良いんだね。顔がとろけてきている」
「やんっ……まって……待って! ああっ!!」
フェリクスの指は、的確に私の快いところを刺激した。力なく両手で抵抗しようにも、止まらないし止めてくれない。
無意識に逃げようともがいても、どうにも力が入らなくなって、身体をぎゅうっとしならせて達してしまった。
「……んっ……あっ……」
すぐに快感を拾い始め、熱い視線の中で強く揉まれた。うずうずと体内で疼き、高まりゆく欲望。
「涙目になって、どうしたの? もうすぐ、何も考えられなくなるくらいに、気持ち良くなるよ」
既に濡れている場所を割るように、フェリクスが指を這わせた。やがて見付けられた濡れた場所に触れて、私の身体が跳ねると胸に吸い付きながら刺激した。
「ああんっ……やっ……んっ……ふぇりくすっ!」
感じる部分をいくつも同時に弄られて、私は腰を上げてしまった。はしたない格好をしている。それを、幼い頃から知っているフェリクスに見られている。
そして、いけないことをしているという、背徳も感じていた。幼い男の子にまるで刷り込みのように、自分に好意を持つように仕掛けた。
これをすることが目的ではなかったけれど、そう思われても仕方ないのだ。
「いっちゃう? ああ……気持ち良いんだね。顔がとろけてきている」
「やんっ……まって……待って! ああっ!!」
フェリクスの指は、的確に私の快いところを刺激した。力なく両手で抵抗しようにも、止まらないし止めてくれない。
無意識に逃げようともがいても、どうにも力が入らなくなって、身体をぎゅうっとしならせて達してしまった。