夜の月

「「「あはははっ!!!」」」


と、大きな笑い声がこの部屋に響いた。


「なっ、!」


すごく笑われた。


それに心做しか、霜月翡翠の方も揺れている気がする。




しばらく笑いが続き、さすがに私もイラッと来たので1番近くにいる霜月翡翠を睨んだ。


「ん"ん..わりぃ」


とそっぽを向いた。


なんでやつだ!謝ってもなお、方が揺れているではないか!!


ずっと睨みつけていると、チャラ男が


「あの翡翠を睨んでる、ブッ!あははっ!面白いねえ夜ちゃん最高だよ♡」


「あの翡翠を睨む何て夜ちゃんしか無理ですね。ふっ。」


「さすが夜ちゃんだねえ!あはははっ!」


それぞれそんなことを言い出した。


それにもムカついたのでとりあえず3人も睨んで、


「ちっ、」


舌打ちしといた。





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