男装少女は魔法学園で夢を見る
〇〇――すなわち、私を象徴するモノ。



ルークはニヤリと妖艶な笑みを浮かべて言葉を発する。



「…交渉成立だ。ようこそ、緋月魔法高等学園へ」




生きるか死ぬか、天国地獄の沙汰も総て私の行動次第。



運命の歯車が今、動き出した―――――――――





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