【完結】天才弁護士の溺愛ミステリー

40 もっと詳しく

「でぇ…?
もう少し詳しく状況を説明してくれませんかぁ?」

先生は運転席に座り直すと、あくびを噛み殺しながら、興味なさげにそう尋ねた。

「だから!
何度も言ってる通りです!

ミュウと言うのはウチで飼っていた柴犬の名前で、まだ5歳だったんです…
一昨日の朝、母がミュウを散歩に連れていこうと庭に出たら…
ハウスの前で嘔吐して倒れているミュウを発見したんです。

獣医による解剖の結果、餌に農薬が混ぜてあったそうです。
一体誰がこんなこと…!」

私は言う。

「ふぅむ。
農薬、ですか。
まぁ、誰でも手に入りますねぇ。」

「はい…」

「犯人に心当たりは?」

「それが…
ミュウは大人しくて良い子でしたし、恨まれる事なんて…
だけど、近所の中学生にいつも犬や猫を虐めている男子が居るんです。
もしかしたら…
後はジョギングついでにミュウに餌をあげてる人も居ますけど、その人はミュウを可愛がってるみたいでしたし…」

私は言う。

「なるほどねぇ。
ま、男子学生から当たってみますか。」

「わ、分かりました!」

私たちは男子生徒がよく出没する公園に向かった。

「君。
ちょっとお話良いですか?」

「んだよ!
俺は忙しいんだよ、おっさん!」

「おっさ…!
お兄さんでしょう!?

まぁ良いです。
あなた、猫や犬を虐めてるそうですね?

彼女の飼い犬が死んだんですが、何か知ってますか?」

「し、し、知らねーよ!
そんなの!
俺は虐めてるけど、殺しちゃいねーよ!」

そして、男子生徒は逃げていった。

「手がかり無しですね…」

私は言う。

「うーん、まぁ、そうですね。」

「さぁ、次の容疑者に行きましょう!」

「追加料金…」

「は?」

「追加料金がかかりますよ?」

ニヤリと言う先生。

「そ、そんな…!」

♦︎♦︎♦︎

先生の要求は生で胸を揉ませること、だった…

「早くブラ外してください。
それとも僕が?」

「ま、待ってください!
い、今外して…」

プチッと言う音がして、ブラが外れた。

先生は手をシャツの中に差し込んだ。
そして、胸を大きな手で包み込み揉み始めた。

「あぁ…
なんて、温かくて柔らかいんでしょう…
この世の物とは思えません…
はぁぁぁあ…」

「んっ…
先生…」

先生の指先が僅かに胸の頂に触れる。

「期待してます…?
これを触って欲しいんでしょう?
ほら、ほら。」

先生の指が私の乳首を摘んだ。

「あんっ…!」

先生は指の腹で敏感な乳首を撫で回す。

私の乳首は段々と硬くなっていって…

「はぁ…
綾乃…
こんなに勃たせて…
悪い子ですね…」

いや、どっちが!?泣

先生は私の乳首をカリッと爪で優しく引っ掻いた。

「ぁぁぁんんん!!!」

「舐めても…?」

「ダメに決まってるでしよ!
もう、30秒経ってます!!!」

「チッ…!」

そして、2人目の容疑者に聞き込みが始まった。
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