【完結】Dressyに恋をして
25
「事故だと…?」
社長が青スジを立てる。
「キ、キスというものは、お互いの合意があって成り立つもので…!」
「合意の上だろ!」
「してません!」
「と、とにかく、場所の件報告しましたから…っ!」
「ちょっと待て。
社長命令だ。」
「えっ、でも…」
社長は立ち上がると、こっちに近づいてくる。
私は反射的に後ろに下がるが、壁にぶつかった。
「事故じゃ無いってこと、教えてやるよ。」
「しゃ、しゃ、社長…
ちょっと…!?」
社長は片手で私の両手を頭の上でまとめ上げると、私の顎を持ち上げ、顔を近づけてくる。
「や、やめてっ…!」
しかし、次の瞬間には、私の唇を社長の舌がいやらしく舐めた。
「ヒィッッッ…!」
社長が青スジを立てる。
「キ、キスというものは、お互いの合意があって成り立つもので…!」
「合意の上だろ!」
「してません!」
「と、とにかく、場所の件報告しましたから…っ!」
「ちょっと待て。
社長命令だ。」
「えっ、でも…」
社長は立ち上がると、こっちに近づいてくる。
私は反射的に後ろに下がるが、壁にぶつかった。
「事故じゃ無いってこと、教えてやるよ。」
「しゃ、しゃ、社長…
ちょっと…!?」
社長は片手で私の両手を頭の上でまとめ上げると、私の顎を持ち上げ、顔を近づけてくる。
「や、やめてっ…!」
しかし、次の瞬間には、私の唇を社長の舌がいやらしく舐めた。
「ヒィッッッ…!」