こもれび日和
その日の活動は、なんとクッキー作り!
家からエプロンと三角巾をつけて、みんなでクッキーの材料をこねる。
サクラ先生がお手本を見せながら言う。
「好きな形を作っていいのよ」
歩は迷わず、ハート型のクッキーを作る。
マキは、テキパキと猫型、直は星型のクッキーを作り、トモはなぜか病院のマークを模した形のクッキーを一生懸命作っていた。
ユイは、お花の形をしたクッキーを黙々と作った。
オーブンで焼き始めると、クッキーの香ばしい匂いが園内中に広がった。
焼き上がったクッキーをみんなで分け合いながら食べる時間。
歩はドキドキしながらハート型のクッキーをユイに迷わず差し出した。
「あげる、これ」
ユイは少しびっくりした後、ふわっと笑って「ありがとう」と言った。
その笑顔に歩は胸がポカポカになるのだった。
家からエプロンと三角巾をつけて、みんなでクッキーの材料をこねる。
サクラ先生がお手本を見せながら言う。
「好きな形を作っていいのよ」
歩は迷わず、ハート型のクッキーを作る。
マキは、テキパキと猫型、直は星型のクッキーを作り、トモはなぜか病院のマークを模した形のクッキーを一生懸命作っていた。
ユイは、お花の形をしたクッキーを黙々と作った。
オーブンで焼き始めると、クッキーの香ばしい匂いが園内中に広がった。
焼き上がったクッキーをみんなで分け合いながら食べる時間。
歩はドキドキしながらハート型のクッキーをユイに迷わず差し出した。
「あげる、これ」
ユイは少しびっくりした後、ふわっと笑って「ありがとう」と言った。
その笑顔に歩は胸がポカポカになるのだった。