雪音だけのライブハウス
修児(しゅうじ)
愛祈琉(あいる)は歌が上手いし、いい歌詞を書くな。弾き語りやってみたらどうだ?』

愛祈琉(あいる)
「ひきがたり…って何?」

修児(しゅうじ)
『楽器を弾きながら歌うんだ。ピアノもやってるならちょうどいいんじゃないか?』

愛祈琉(あいる)
「ピアノ弾きながらかぁ…おもしろそう!私、どんな歌を歌えばいいの?」

修児(しゅうじ)
愛祈琉(あいる)が書いてる歌詞を曲にして歌えばいい。』

愛祈琉(あいる)
「私が曲を作るの?できるかな…?」

修児(しゅうじ)
『できるさ!自分を信じろ!』

愛祈琉(あいる)
修児(しゅうじ)くんが応援してくれるなら…私、できる気がする!曲できたら聴いてね!」

修児(しゅうじ)
『おう!1番に聴かせてくれ!』

これが、私の音楽活動の原点。

自分で歌詞を書いて、曲にして、キーボードを弾いて歌う楽しさは、ぜんぶ修児(しゅうじ)くんが気づかせてくれた。

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