雨は嫌いですか、私は好きです
あとがき
 どうも、榊原蓮華草です。 


 ここまで読んでくださった読者の方、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。


 いやー、まさか自分がこんなキャピキャピした恋愛書くなんて。

 執筆始めた頃の自分であれば思いもしなかったんでしょうなぁ。


 まあ、でも。


 ちょーーーーーーー楽しかったです。


 途中途中、お前何言ってくれちゃってんの!?


 とか。


 何してんねん! そこはグッとやってバッやろ!


 とか思うシーンも多々有り、


 あー、こんな恋愛したかったなぁとスポーツドリンク直飲みしながら書いてました。


 それでも、完結できてよかったです。ほんとに。


 
 話は変わりますけど、


 大人しかったり地味だったりする女の子が、陽キャ男子に翻弄されるのっていいですよね。


 あと、


 遊び人そうな男の子が一人の女の子に固執するのもいいですよね。




 ……そうです。

 この話はそんないいよねを詰め込みました。


 一晴は、私が思い描く彼氏像が結構出てるんですよ。いいですよね、ワンコ系。




 何が胸キュンとか、キャピキャピとか、イマイチよく分かんないですけど、

 この話を読んでキュンしてくれた人、愛してます。



 以上、『雨は嫌いですか、私は好きです』完結。
 
 改めまして、ここまでお付き合いしてくださりありがとうございました。
 またご贔屓にー!
< 136 / 136 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:11

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ポンコツ執事なのに、お嬢様に溺愛される

総文字数/90,667

恋愛(純愛)94ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんなはずじゃなかったんです。 『今日から、私の娘の執事として働いてもらう』 『……はいぃ!?』 ただの地味な大学生だったんです。 格ゲーが好きな、ただのオタクだったんです。 『あんたが私の執事? 有り得ないんだけど』 ですよね。そうですよね。 僕だってそう思います。 だって、雇われた先は、 世界中の金融を牛耳る、白銀の王座。 白鷺財閥。 その超超有名な大豪邸に住み込みで働くなんて、 何処のファンタジーですかって話ですよ。 『ちょっと、私の目を見て話しなさいよ』 それは無理です。 漫画の世界から出てきたような美少女を前に、 まともになんてなれるわけが。 『あのー、お嬢様……? 何故、僕が髪を梳かれているんでしょう』 『細かいことは気にしない気にしない』 気にしないと、貴方の父親に僕が叱られるんです。 『私……そんなに魅力ない?』 ……そんなわけないでしょう。 貴方は、この世界の誰よりも───。 『こんっっっっっの! ポンコツ馬鹿あああああ!』 いや、なんで!!!??? 家事、駄目。 性格、内気。 自己肯定感、奈落の底。 そんな僕が、一人のお嬢様に仕える変なお話。
想いと共に花と散る

総文字数/538,028

歴史・時代587ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜舞う 貴方の頬に触れた時 私は気付く 貴方の隣が私の居場所だったと 荒くれ者でも、 農民の出でも、 皆から嫌われていても、 私にとって貴方達は、 太陽よりも眩しい“誠”だった。 『……楽になりたい』 希望も、夢も何も持たない少女が一人。 『俺はなぁ、てめぇみたいな顔をしてる奴が一番嫌いなんだ』 刀の切っ先を向けて、 ぶっきらぼうに吐き捨てられる言葉の裏には、 いつも優しさがあった。 『変わってしまったら、全部思い出せなくなる。 だから、ずっと変わらないでいてほしいって……そう思っているんだよ』 叶うならば、ずっと変わらないでいてほしかった。 でも、時間は進む。 時代という荒波に飲まれて、何度も大切なものを失う。 『新撰組が私の居場所です』 居場所を与えてくれた。 生きる理由を教えてくれた。 生きたいと思わせてくれた。 貴方達に出会ったから、私は生きている。 この想いの名前は分からない。 それでもいつか散ってしまうのなら、 私は、 この想いと共に花と散る。 初めて歴史ものを書くので所々おかしな部分があるかもしれません。 できるだけ忠実に書き進めていこうとは思っていますが、温かい心で読んでいただけるとありがたいです。 あくまでも作者の主観を含めていることもご周知の上で。 ※流血描写、残酷表現
嘘つきと疫病神

総文字数/199,796

歴史・時代153ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの暑い夏の日。 私は生きるために町に出た。 食べる物、着る物、飲む物。 何も持っていない私に与えられた選択肢は、 “盗む”ことだけ。 でも、無理して生きようとは思っていなかった。 理由がない。 希望がない。 夢がない。 だから、死ぬなら何処でも良かった。 『お前、どうしてあの時逃げなかった』 けれど、 貴方が逃げ道を塞いでくれたのだ。 嘘つきな貴方は、 不器用なのに優しくしてくれる。 『まだ生きたいって思っちゃった』 疫病神だと虐げられる私は、 貴方の嘘から生まれた優しさに生かされた。 だから私は、 貴方の隣で、 同じ明日を夢見て、 一緒に生きていきたかったの。 写真機を覗く貴方の顔は、 いつだって笑顔に満ちていて。 失敗作にしか見えない写真を、 擦り切れても大切にしていて。 ずっと、想ってくれていたのに。 ずっと、見てくれていたのに。 私が貴方の本心を知るのは、 貴方を失ってからだった。 榊原の処女作です。 物凄く拙い文章ですが、温かい目で読んでいただけるとありがたいです。 ちらほら改稿はしています。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop