雨は嫌いですか、私は好きです
あとがき
 どうも、榊原蓮華草です。 


 ここまで読んでくださった読者の方、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。


 いやー、まさか自分がこんなキャピキャピした恋愛書くなんて。

 執筆始めた頃の自分であれば思いもしなかったんでしょうなぁ。


 まあ、でも。


 ちょーーーーーーー楽しかったです。


 途中途中、お前何言ってくれちゃってんの!?


 とか。


 何してんねん! そこはグッとやってバッやろ!


 とか思うシーンも多々有り、


 あー、こんな恋愛したかったなぁとスポーツドリンク直飲みしながら書いてました。


 それでも、完結できてよかったです。ほんとに。


 
 話は変わりますけど、


 大人しかったり地味だったりする女の子が、陽キャ男子に翻弄されるのっていいですよね。


 あと、


 遊び人そうな男の子が一人の女の子に固執するのもいいですよね。




 ……そうです。

 この話はそんないいよねを詰め込みました。


 一晴は、私が思い描く彼氏像が結構出てるんですよ。いいですよね、ワンコ系。




 何が胸キュンとか、キャピキャピとか、イマイチよく分かんないですけど、

 この話を読んでキュンしてくれた人、愛してます。



 以上、『雨は嫌いですか、私は好きです』完結。
 
 改めまして、ここまでお付き合いしてくださりありがとうございました。
 またご贔屓にー!
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