タイムリープ悪女は偽りを演じる
レ「ありがとうイアン」
「いえいえ!あ、お嬢様そろそろ朝食にしましょう!」
そう言われ
レ「そうね」
私達は朝食を食べにいつもの部屋へいく
そこにはもう母上、父上、兄上がいて私の方を見て目を見開いていた
マヌケズラね
私は席に座りイアンは退室した
「レ、レイシア。どうしたんだ?」
父上が戸惑いながら聞いてくる
レ「雰囲気変えてみたくて。似合いませんか?」
そう言うと
「いえいえ!レイシア、ほんとに可愛いわ。でもこんなに可愛かったら学園の男たちがなにをするか……」
母上
「ほんとだな。レイシア、変な男が言いよってきたらちゃんと言うんだぞ?」
父上
「そっちの方が似合ってる。俺の妹は美しすぎるな」
兄上の順で褒めてくれた
ちなみに兄上は一個上なので学園に在籍の2年生だ
レ「ありがとうございます。兄上今日一緒に学園行ってもらってもいいですか?」
「勿論だ。周りの男に俺の妹に近づくなって牽制もしないとだしな」
いやそれは要らないのだけど。
家族仲も順調だ。兄が私に対してシスコンになるほど
レ「兄上心強いです」
私達は他愛のない話をし食事を終えた
そして歯を磨き自室に行き少し身だしなみをととえた
服装は指定された制服を着ている
――コンコン
「お嬢様、馬車が来ました」
レ「今行く」
学園までは少し離れているので馬車で通学する
兄上は先に馬車に入ってるようだ
「レイシア、膝に座るか?」
馬車に入るなりそう言う兄上
レ「兄上たら冗談がすぎます」
「レイシアが可愛いから」
レ「兄上も今日もかっこいいですよ」
「レイシアの隣に並ぶんだ。かっこよくないとな」
兄上はとても妹バカだ。
あ、私が猫かぶること言っとかないと
レ「兄上、私学園では友達欲しいのです。ですが私はこのような性格で顔もきついので素で行くとできないと思うのです」
すると兄上は驚いた顔をして慌てて否定する
「なんてことをいう!レイシアはかわいいし性格も可愛いぞ!友達なんて第1いらない。兄がいたら十分だろう」
レ「でも学園の中まで兄上に頼りっぱなしは嫌なのです。なので私は皆から好かれるように少々猫を被ろうと思うのです」
「猫をかぶる?」
レ「はい。例えば沢山笑い愛想を振りまく。そしたら友達も出来ると思うのです」
「だめだ!レイシアの可愛い笑顔なんて他の男に見せる訳には行かない」
「いえいえ!あ、お嬢様そろそろ朝食にしましょう!」
そう言われ
レ「そうね」
私達は朝食を食べにいつもの部屋へいく
そこにはもう母上、父上、兄上がいて私の方を見て目を見開いていた
マヌケズラね
私は席に座りイアンは退室した
「レ、レイシア。どうしたんだ?」
父上が戸惑いながら聞いてくる
レ「雰囲気変えてみたくて。似合いませんか?」
そう言うと
「いえいえ!レイシア、ほんとに可愛いわ。でもこんなに可愛かったら学園の男たちがなにをするか……」
母上
「ほんとだな。レイシア、変な男が言いよってきたらちゃんと言うんだぞ?」
父上
「そっちの方が似合ってる。俺の妹は美しすぎるな」
兄上の順で褒めてくれた
ちなみに兄上は一個上なので学園に在籍の2年生だ
レ「ありがとうございます。兄上今日一緒に学園行ってもらってもいいですか?」
「勿論だ。周りの男に俺の妹に近づくなって牽制もしないとだしな」
いやそれは要らないのだけど。
家族仲も順調だ。兄が私に対してシスコンになるほど
レ「兄上心強いです」
私達は他愛のない話をし食事を終えた
そして歯を磨き自室に行き少し身だしなみをととえた
服装は指定された制服を着ている
――コンコン
「お嬢様、馬車が来ました」
レ「今行く」
学園までは少し離れているので馬車で通学する
兄上は先に馬車に入ってるようだ
「レイシア、膝に座るか?」
馬車に入るなりそう言う兄上
レ「兄上たら冗談がすぎます」
「レイシアが可愛いから」
レ「兄上も今日もかっこいいですよ」
「レイシアの隣に並ぶんだ。かっこよくないとな」
兄上はとても妹バカだ。
あ、私が猫かぶること言っとかないと
レ「兄上、私学園では友達欲しいのです。ですが私はこのような性格で顔もきついので素で行くとできないと思うのです」
すると兄上は驚いた顔をして慌てて否定する
「なんてことをいう!レイシアはかわいいし性格も可愛いぞ!友達なんて第1いらない。兄がいたら十分だろう」
レ「でも学園の中まで兄上に頼りっぱなしは嫌なのです。なので私は皆から好かれるように少々猫を被ろうと思うのです」
「猫をかぶる?」
レ「はい。例えば沢山笑い愛想を振りまく。そしたら友達も出来ると思うのです」
「だめだ!レイシアの可愛い笑顔なんて他の男に見せる訳には行かない」