履歴書からの一目惚れ〜若き社長は小悪魔メイクがお気に入り〜
「そういえば先輩に書類を出してたから住所変更だったのかもね」
「まあ、1時間かかるって前に言ってたような…」
「乗り換えもあるとか言ってたはず」
岡崎くんも5人でファミレスに行った時にそういう話も出ていたようだったと記憶していたみたいだ。
じゃあと早瀬も早々に帰って行った。
「3人でどっか行くか」
ボウリングに決まり3人は二次会へ行った。
「ただいま〜」
万珠は帰るとソファにいた慧介に抱きついた。
「おかえり…ちゅっ」
「ふふっ…慧くーん」
「酒飲んだな」
「ビールを2杯!」
「いい感じか?」
「うん…」
万珠は慧介に服を脱がせてもらい慧介に抱きついた。
仕事が終わり小悪魔メイクに変えた万珠はアルコールが程よく入って慧介の好きな色っぽさが出てくる。
「2杯でよく止めたな(笑)」
「慧くんがいないから自制した」
「偉いぞ」
万珠の頭を優しく撫でる。
「えへっ、万珠は偉い…あっ、慧くん…いいの、そこ」
「万珠…可愛いな…もっと…こい」
「うん」
万珠は慧介に優しく抱かれた。