隣の席の悪魔【旧版】
新幹線
「やばーーー!!
修学旅行だぁぁぁ!!!」
朝。
新幹線ホーム。
私は大興奮だった。
ホームに溢れる人。
スーツケースのタイヤの音。
前で話してる先生の話は長いけど、
楽しい!
だって、
修学旅行だから!!!
「星野、
朝からうるさい」
隣の空くんは、
眠そう。
なんでそんなに冷静でいられるの。
「え、空くん楽しくないの!?」
「普通」
「もったいな!!」
私は思わず笑った。
その時。
後ろから、
葛西くんの声。
「空、
学校の外でも完全に保護者じゃん」
「違う」
空くんが即答。
葛西くんの肩が震えてる。
修学旅行だぁぁぁ!!!」
朝。
新幹線ホーム。
私は大興奮だった。
ホームに溢れる人。
スーツケースのタイヤの音。
前で話してる先生の話は長いけど、
楽しい!
だって、
修学旅行だから!!!
「星野、
朝からうるさい」
隣の空くんは、
眠そう。
なんでそんなに冷静でいられるの。
「え、空くん楽しくないの!?」
「普通」
「もったいな!!」
私は思わず笑った。
その時。
後ろから、
葛西くんの声。
「空、
学校の外でも完全に保護者じゃん」
「違う」
空くんが即答。
葛西くんの肩が震えてる。