もっと、ずっと、君が好き。

次の日、学校にて。

朝、学校に着くなり、蓮が話しかけに来た。


「リリ、ごめんね。仲良くなったばかりなのに、あんな重い話をしちゃって…」


申し訳なさそうにしている蓮。

私はいいことを思いついた。


「そう思うんだったら、蓮。私たち親友になろう!親友だったら、何でも話せるし、聞けるでしょ!!」


相変わらず変な距離の詰め方だと思う。


でも、これでいいんだ!!


蓮は笑って言った。

「ありがと!リリ!!」
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