イケメン騎士は男装王女!?
そして俺は、仲間と一緒に円陣を組んだ。

ルウはと言うと、ちょうど俺の背中にいる。

「来るぞ!」

誰かが叫んだ!

「ウォーン!」

「魔物だ!」

その瞬間、俺の隣にいた奴が、魔物に襲いかかられて倒れた。

「クソッ!」

俺は剣で、魔物を刺した。

「ギャー!!」

魔物は叫びながら、一歩下がる。

その魔物を別な奴が、切り裂いた。


「大丈夫か?」

「ああ、助かった。」

見れば腕から血が流れている。

その時だ。

「まだいるぞ!」

反対方向から、魔物がどんどん襲い掛かってきた。

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