イケメン騎士は男装王女!?
「よし!出発は明日の午後。同じように広場に集まる事。いいな。」
「おう!」
そして皆、散っていく。
「おい、ルウ。」
「オウガ。来てくれてありがとう。」
まるで俺が来るのを、待っていたかのようだ。
「魔物退治は俺達だけで行くのか?」
「いや、僕とユラが同行する。」
「ユラ?」
「騎士団の副団長だ。」
その時、そのユラって男がユウの近くに来た。
「団長。あまりならず者とお話するのは、どうかと。」
「なんだよ、そのならず者って。って言うか、団長!?」
するとユウはムッとした。
「僕が団長だと、何か悪いのか?」
「いや……」
問題あり過ぎだろう。
腕は立つかもしれないが、戦えるのか?
その細い身体で、魔物と戦えるのか?
俺は不覚にも、心配になってきた。
「おう!」
そして皆、散っていく。
「おい、ルウ。」
「オウガ。来てくれてありがとう。」
まるで俺が来るのを、待っていたかのようだ。
「魔物退治は俺達だけで行くのか?」
「いや、僕とユラが同行する。」
「ユラ?」
「騎士団の副団長だ。」
その時、そのユラって男がユウの近くに来た。
「団長。あまりならず者とお話するのは、どうかと。」
「なんだよ、そのならず者って。って言うか、団長!?」
するとユウはムッとした。
「僕が団長だと、何か悪いのか?」
「いや……」
問題あり過ぎだろう。
腕は立つかもしれないが、戦えるのか?
その細い身体で、魔物と戦えるのか?
俺は不覚にも、心配になってきた。