オリフィリア魔法学院〜相性最強、なのに中は最悪?!そんなふたりが起こす物語〜
膝の土を払いながら立ち上がり、シエルを指差す。顔が屈辱で赤黒く染まっている。
ガレス「おい、今のはお前の炎だけじゃなく前衛の氷も絡んでたろ。
連携が前提の戦術なら、こっちも前衛後衛入れ替えてやり直しだ!フェアじゃねぇだろ!」
シリウス「...断る理由がない。好きにしろ。」
観客席で足を組みながら鼻で笑う。
ライゼル「前衛交代したところで同じだろうに。あの二人の連携に割り込める奴なんざいねえっつーの。」
グレン「でもさ、三年生って体格いいから、力押しで来られると厄介じゃない?シエル大丈夫かな.......」
グレンの肩に顎を乗せたまま、目を細めて演習場を見つめている。
エル「大丈夫だよ。だってシエル、楽しそうだもん。」
ネラ「あの子の本領はここからよ。」
ガレス「おい、今のはお前の炎だけじゃなく前衛の氷も絡んでたろ。
連携が前提の戦術なら、こっちも前衛後衛入れ替えてやり直しだ!フェアじゃねぇだろ!」
シリウス「...断る理由がない。好きにしろ。」
観客席で足を組みながら鼻で笑う。
ライゼル「前衛交代したところで同じだろうに。あの二人の連携に割り込める奴なんざいねえっつーの。」
グレン「でもさ、三年生って体格いいから、力押しで来られると厄介じゃない?シエル大丈夫かな.......」
グレンの肩に顎を乗せたまま、目を細めて演習場を見つめている。
エル「大丈夫だよ。だってシエル、楽しそうだもん。」
ネラ「あの子の本領はここからよ。」