AI漫画作成日記

第3話 私は創作で食べていける場所を探していた

私は病気持ちで、無理をすると一日寝てなければいけない体です。
今も正直、週5日働くのはしんどいです。
でもまとまった給与がないと暮らしていけないし。
考えが暗くなる一方でした。

その時に、Amazonkindleと出会いました。
kindleは誰でも出版できるサイトです。
費用もかかりません。
出版費用もかからないので、売れた分が利益になります。

何とか収入を確保したい。
もし創作で生活できるのなら、そうしたい。
その想いが強く、私はkindle出版を続けました。

8カ月経って、100冊の小説を出版しました。
でも得た収入は3万円くらい。
副業にもなりません。

私はAIに相談しました。
するとやはり現実が返ってきました。

Amazonの市場は、8割が漫画。
2割が文章だけど、それはいわゆるhowto本。
副業やお金、趣味の本が売れている。

なんと小説の規模は、1割にも満たない結果だったんです。
そして得意としていたオフィスラブは、もうレッドオーシャン。
需要に対して過剰供給になっている現状。
これはもう目の前が、暗くなりましたね。

しかし漫画自体は、電子書籍の売上の87%を占めます。
日本の市場自体が、漫画市場なんですね。

私がAI漫画に踏み切った理由は、ここにあります。


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