先生に、100回目の告白。

わっ。


しまった。




そう思った時にはもう遅くて、


先生は早歩くで私から離れていった。




え??


先生…?




思いもよらない先生の言葉に、私はただ遠くなっていく先生の背中を眺めることしかできなかった。




…え、振られた?




いや、まあ振られるのはもちろん想定内で。




ダメで元々、こっから頑張ればいいって思っていたのに




『無理。ガキは帰れ。』って酷すぎない…?


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