先生に、100回目の告白。

浅生先生は、私とあんなことがあったのに、




次の日から何もなかったみたいな風に接してきて




大人だからなのかな。




先生は動揺も気まずさも感じていなさそうで




それなのに私ばっかりがずっと気にしていて




すごくむかつく。




先生なんて、大っ嫌い。




私は苦し紛れにそう心の中で叫んだ。




それなのに、先生に叩かれた頭は、じんじんと熱を増していった。








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