超短編ミステリー集

新居の臭い

『新居の臭い』
ゆうがな一人暮らしの始まり。
かび臭いにおいが気になり、
のぞき込んだ部屋の隙間。
しずかに漂う異臭の元を、
たしかめようと手を伸ばした。

【真相】
行頭を上から順に読むと「ゆかのした(床の下)」となります。新生活を始めた部屋で感じていた不快な異臭の正体は、何だったのでしょう……?
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